シュタイナーの出発点ともいえる、論文(GA2)は、主に「思考とその周辺」に関することが書かれています。今は、ずっとGA2と共に過ごす毎日です。
思考の力は、さまざまな本でうたわれています。その一方で、思考の力を悪者扱いする方もいます。
シュタイナーは、思考の力の必要不可欠さとか、パワーについて言及しています。
私も、思考の力がすごいことであるのはわかります。
しかし、一方で振り回されて大嫌いになっていたときもあるんです。
また、”思考の力が現実をつくる”、という観点で書かれた本が、昔からベストセラーになっているのは事実なわけで、そういうことが事実である予感の経験もしたことがあるし、思考に振り回されていたこともあるのも事実です。
シュタイナーやゲーテは、「思考を経験にとどめる」、「調和するまで思考を休まない」、などという表現を使って、思考の力を最大限に使う方法について言及しています。
つまり、次の論文は、これを扱うことに決めました。GA2に訳もつけ始めています。(日本語翻訳本もありますが、私はちょっと好きになれなかったので、自分の訳を作ることにしました。)
シュタイナーはやっぱりすごくて、GA2で”思考の本来の立場”を明確にしてくれたので、私のグダグダな思考はぴたりと止みました。
そもそも、五感で得る情報は、一面的で表面的なものです。そして、それに伴って自然に内からわいてくるのが思考です。思考は、真実の核をむき出しに持っています。
思考がなければ、世界はからっぽなんです。だから、そもそも、思考がなければ現実はないにひとしくなるんですよね。
今度は、私の経験で話すんですけど、私は体が弱かったんです。それで、痛みとか苦しみがはじめにあったから、それこそ必死で、ずっとずっと健康な体を頭に描いていました。健康になったら世界を飛び回るんだとか、やりたいことを描いていました。
やりたいことを”必死で”描いていました。
子供のころに描いたことはすべて本当にやり遂げることができました。
だから、思考が現実になる、というのは経験的に本当だと思っているんです。
震災がおきるまで、私はやりたくないテーマで博士論文を準備していました。ものすごく忙しくて、ずっとずっと時間と休息が欲しくて、しかも、シュタイナーをやりたいと思っていました。
もちろん、震災で一旦保留になっても、前のテーマを続けることができましたが、もう無理でした。
あの時に描いていた世界はいま、ここにあります。あの時はもう、シュタイナーをテーマにして自由な時間が沢山あればいいと思っていました。
時間にこだわりすぎたのか、今は時間がありすぎて困っています。(・ω・)
それで、今度も新しく描く対象ができました。その描いた世界に、必要なものは先にそろえてしまいます。本気でシュタイナーをやっていくのは、もうはっきりわかっているので、シュタイナーの訳をゆったり長時間書けるための工夫、ヨガや筋トレマシーンを常備して習慣化させたり、いすやデスクにこだわって、どんどん訳とメモをつけています。
はっきりいって、みなさんが言うように私の訳や解説は未熟です。間違いもあるはずなので、気をつけてください!
だけれども、私の情熱を消すようなら、どんなに立派な先生のアドバイスでも、私から受け入れを断ります。ワイマルの女性作家を調べていたときの師匠から、散々批判されたり、言われたけど、私の情熱を消すことはありませんでした。だから、知っているんです、偉大な先生なら、絶対に私の情熱や衝動の邪魔をしません。
そんなわけで、こんな風にたんたんと続けて生きます。
こんな感じで、シュタイナー探求を一生、続けていく予感があります。
当面、シュタイナーがくれた思考のメカニズムの知識を、解読していきます!
思考の力は、さまざまな本でうたわれています。その一方で、思考の力を悪者扱いする方もいます。
シュタイナーは、思考の力の必要不可欠さとか、パワーについて言及しています。
私も、思考の力がすごいことであるのはわかります。
しかし、一方で振り回されて大嫌いになっていたときもあるんです。
また、”思考の力が現実をつくる”、という観点で書かれた本が、昔からベストセラーになっているのは事実なわけで、そういうことが事実である予感の経験もしたことがあるし、思考に振り回されていたこともあるのも事実です。
シュタイナーやゲーテは、「思考を経験にとどめる」、「調和するまで思考を休まない」、などという表現を使って、思考の力を最大限に使う方法について言及しています。
つまり、次の論文は、これを扱うことに決めました。GA2に訳もつけ始めています。(日本語翻訳本もありますが、私はちょっと好きになれなかったので、自分の訳を作ることにしました。)
シュタイナーはやっぱりすごくて、GA2で”思考の本来の立場”を明確にしてくれたので、私のグダグダな思考はぴたりと止みました。
そもそも、五感で得る情報は、一面的で表面的なものです。そして、それに伴って自然に内からわいてくるのが思考です。思考は、真実の核をむき出しに持っています。
思考がなければ、世界はからっぽなんです。だから、そもそも、思考がなければ現実はないにひとしくなるんですよね。
今度は、私の経験で話すんですけど、私は体が弱かったんです。それで、痛みとか苦しみがはじめにあったから、それこそ必死で、ずっとずっと健康な体を頭に描いていました。健康になったら世界を飛び回るんだとか、やりたいことを描いていました。
やりたいことを”必死で”描いていました。
子供のころに描いたことはすべて本当にやり遂げることができました。
だから、思考が現実になる、というのは経験的に本当だと思っているんです。
震災がおきるまで、私はやりたくないテーマで博士論文を準備していました。ものすごく忙しくて、ずっとずっと時間と休息が欲しくて、しかも、シュタイナーをやりたいと思っていました。
もちろん、震災で一旦保留になっても、前のテーマを続けることができましたが、もう無理でした。
あの時に描いていた世界はいま、ここにあります。あの時はもう、シュタイナーをテーマにして自由な時間が沢山あればいいと思っていました。
時間にこだわりすぎたのか、今は時間がありすぎて困っています。(・ω・)
それで、今度も新しく描く対象ができました。その描いた世界に、必要なものは先にそろえてしまいます。本気でシュタイナーをやっていくのは、もうはっきりわかっているので、シュタイナーの訳をゆったり長時間書けるための工夫、ヨガや筋トレマシーンを常備して習慣化させたり、いすやデスクにこだわって、どんどん訳とメモをつけています。
はっきりいって、みなさんが言うように私の訳や解説は未熟です。間違いもあるはずなので、気をつけてください!
だけれども、私の情熱を消すようなら、どんなに立派な先生のアドバイスでも、私から受け入れを断ります。ワイマルの女性作家を調べていたときの師匠から、散々批判されたり、言われたけど、私の情熱を消すことはありませんでした。だから、知っているんです、偉大な先生なら、絶対に私の情熱や衝動の邪魔をしません。
そんなわけで、こんな風にたんたんと続けて生きます。
こんな感じで、シュタイナー探求を一生、続けていく予感があります。
当面、シュタイナーがくれた思考のメカニズムの知識を、解読していきます!