思考も、色、力、音、熱とかと同じものなんですよね。

例えば、暗い色だけを見続けたり、大きすぎる力を受け続けたり、カナキリ声みたいな強烈な音を聞き続けてたら、気分悪くなります。心は病みます。精神は歪みます。

思考も同じです。何か一つの歪んだ考えにとりつかれたら、やっぱり病むでしょう。

だから、他の感覚と同じように、簡単に切り替えてみる。離れる。
音や色だって、自然は調和にむかうし、人間だって、調和させようと奏でたり選びます。だったら、思考だって、できます。
調和させることはできます。

健全な思考は、力になります。本当にものすごい力になります。

ヒントは観察。 シュタイナーが詳しい説明をしてくれてます。
ゲーテは、何で?とは問わずにいかに?と問うことで、観察の領域で、思考を働かせてきたので、ものすごいことになったんですよね。

また書きます

うちの庭に咲いたすずらん。小さく、繊細で、巧妙で美しくて、感動しました。