私が、くさらず、ずっとやってきたことの一つが、英語です。
中学生から本格的にはじめ、留学、大学受験、大学・大学院、教えながら ・・・と、気がついたら"続けていました"。  
一度も、英語が出来ると思ったことはありませんし、書いたり話したりするのは、嫌になるくらい、美しくないです。 (´-ω-`)
しかし、それなりに読んだりきいたり、話したり、書いたりは、出来るようになりました。
今も、毎朝毎晩、勉強は続けていますが、ついに、友達と話したり、洋書読んだりは、趣味になってしまいました。  

次がドイツ語です。ドイツ語は高校卒業してからの開始ですが、情熱に押されて、英語よりも出来るようになりました。
しかし、やはり、それなりに、です。

英語とドイツ語は、これからもずっとずっと毎日続けていくと思います。  

過去をみてみましょう。私は、語学を続けてきました。そして、私に蓄積された過去の遺産は、未来にむかって、これまで続けてきたことを土台にして、
更に語学レベルがあがったり、研究にさらに使いやすくなり、資格になったり、学歴になったり、教える力になったり、翻訳や通訳に使われたりします。 とにかく、なんだか人のお役に立つようになってきたのです。
その未来の活動が、どんどん大きくなるのは目に見えてます。  

私の語学学習歴は、そのまま、恥ずかしい歴史そのままです。まさに、失敗の連続。  
学習方法を間違って迂回して、間違って恥かいて、出来なくて大変な思いをして、そうやって、学習してきたら、なんだか形になってきました。

恥ずかしい過去ではありますが、過去から私に向かう渦まきを見て、そこから、思考、感情、意志を未来に働かせていくと、未来に何が生まれるか、今から何が出来るか、見えてきます。

失敗しても、チャレンジして、良かったな、なんです。
しかも、語学が好きだから、単なる毎日毎日の繰り返しなんで、その時は何も感じませんが、今のレベルから、過去を振りかえると、ずいぶん無謀なことをしたな、とか、 頑張ったな、と思うだけです。

いまは、未来を見ています。これから創られるもの、生み出すもののために、過去をみます。過去は私に向かってやってくる渦で、私の中に完全に入り込み、それが、おわると、そこから、新しい未来に向かっていきます。
私が見てるのは、そちらです。

こんな風になったのは、
ゲーテ-シュタイナーの精神についてきた
おかげなんです!





青 過去から流れる動き
オレンジ 未来に流れる動き
D 思考
F 感情
W意志