シュタイナーゲーテの世界観を知るとよいことは、
自分が自然の一員であることに、心地よい安心感が生まれること。
しかも、ただ自然に機械的に動かされるわけではく、自我や精神が生き生きと動きだし、自分の個性がキラキラ輝きはじめるのを実感できます。

自然を動かす創造や活動の力は、私たちにも働いてます。呼吸したり、広がったり、縮んだり、点が線になり、個が全体に、全体が個になる力が、私たちに働きます。  

そのパワーを知り、私たちに働くのを任せると、自然に、最大に個である自分であり、それでいて全体であることがみえてきます。  

過去をなげいたり、起こった原因や理由を考えては嘆く人生が終わりを告げ、全ては、生み出す、創造する、生まれ行く、創造される、発展する、このような部分にフォーカスかれます。

シュタイナーだけでもよいですが、やはり、ゲーテの文才はやばいんです。
(ドイツ語ね)
しかし、ゲーテだけでもやっぱり物足りなく、シュタイナー解説が欲しいです。

本当に、意識が変えられます!



とにもかくも、色々と、かきつづけます。