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GA6を読んでいて、ゲーテとプラトンーカントまでの伝統的な思想家との関係を読んでいるうちに、頭がぐちゃぐちゃになっていました。で、 ふっとホフマンスタールの世界に癒されました。



再度、勇気をもってスタート。(´・ω・`)
ところどころ、シュタイナーが用意してくれた、ゲーテの世界観の足場をチェックしながら、読みすすめました。


これって、たぶん、シュタイナーの粋なテクニックでしたのです。
ゲーテが沢山自分に問いかけた問いに対して、伝統的哲学的な思想の中に、いかなる解答も見いだせなかった、ということを、イライラする感情や、思考の戸惑い、肉体的な反リズム感を、体験させてくれました。


ゲーテ、これでは、辛かっただろうな。 ところどころ、哲学者たちに納得しつつ。伝統的な哲学者に深く関わるほど、その自身の問いが展開していく方向性と、助けを求めた思想世界に、大きな隔たりができていくんですもの。

さあ、こっから、ゲーテの世界が切り開いていくときです。  
結果、ゲーテは、新時代を切り開いたわけで、結果はわかってますが、

わくわくしますね。(;・∀・)