最初は、ドイツ語に惚れました。  
次に、ゲーテ-ゲーテ派の作家、ばら十字。
シュタイナーやシュタイナー思想を継承した芸術家(ヨゼフボイスなど)に、興味は広がりました。
シュタイナーは、ゲーテ的、薔薇十字的ですね。
また、大学のカリキュラム上、レッシング、カント、シラー、ニーチェ、ヘーゲル、ショーペンハウアー…など一通り。(さらっとですが。 )
ちなみに、ヘーゲルは、思考に絶対の信頼を置いていたが、思考を極端な形に弁護してしまったこと、また、説明不足で、自分の間違いではない、責任を問われているという、シュタイナーの見解に、妙に納得して感動しました。思考は、すごいものであり、真実への認識プロセスの一旦を担っており、シュタイナーは、思考を全く批判していません。ヘーゲルも、シュタイナーも私のなかで、全く矛盾しないんです。 だから、感動しました。


しかし、思考が、心配や過去や、現状維持に使われたり、一つの思考に固まり拘り続けたりしたら、それこそが、弊害になります。
シュタイナーが思考の弊害を主張するのは、恐らくここです。

しかし、思考内容は、調和するものであり、思考によって、真実に近づきます。


思考が、調和するまで、やめてはなりません。必ず調和します。何故なら、それが本当の性質だから。

思考、感情、意志が、本来のパワーを取り戻し、そして、創造的に生きる力を手伝ってくれるのが、シュタイナー思想です。

GA1-354までランダムに、読んできて、どこに何があるかを、資料整理してきました。
いよいよ、GA1-6を読みこんでます。(※GA5のニーチェは、今回はまだなし)

思考は、最近、悪者にされたりしますね。確かに、自分自身でうまくつかえなかったりして、パワーに変えることができませんでした。

しかし、今は思考が、私の支えになってます。思考に振り回されず、思考が調和し、未来へ関与していくようになってきました。

(バイロンケイティは、ここで、はずします。彼女の「ワーク」は、思考調和を手伝ってくれるアイテムの一つとして、使わせてもらいました。
今まで、ありがとう♪ )