私の精神の土台。これは木の幹のようです。しかし、まっすぐではなく、ちょっと丸みがあり、曲がっています。これが自然な姿。
語学と文学にのめりこんだ10代に、まっすぐではなく、曲がりながら成長した大枝。
20代はドイツ語文学にのめりこみました。大枝は何本か、精神の土台からすくすく育ちました。
そこから、語学を教えたり、他にも教えたり、論文書いたり、翻訳したり、いろんな小枝がにょきにょき成長しています。
不登校生支援や日本語サポートなど、にょきにょき出てきています。
この精神の成長してゆくプロセスをみていると、なぜか安心します。
うまくいかずに曲がりながら、だからこそ力強く育っているからです。
しかし、外だけを見ると不安になります。例えば、語学は果てしないもの。きいて、美しく話して、読めて、書いて、美しく日本語で説明できないと、世間の方からは二流扱い。 しかし、パーフェクトな人は母語話者そのものですよね。特に、語学を本気でやったことがないかたは、手厳しいです。 誉めてもらえるころには、もう母語話者みたいになっています。
(先生は、もちろんいつも手厳しいです。)
しかも、私の場合は、一つの言語だけではありません。また、シュタイナーのドイツ語の世界と、現代ドイツ語は違います。 ある程度中身がある本を読む、ということがどれだけ大変か、やったことがある人はわかると思います。
話すのも、別なもの。キレイな発音やナチュラルな会話をするには、また違うトレーニングがいります。
また、日本語に直すのはまた別次元の能力が必要です。
教えるのは、また別です。
周りは、色々、なんでもかんでも言います。師匠や先生が、"先生"であるのは、先に行って、ちゃんと意味のあるアドバイスをしてくれるからです。
しかし、周りからは、本当にやってられないな、と思うような嫌な言葉はたまに聞きます。
でも、彼らは、やってるわけではない。私はやってる。たしかに、私の英語やドイツ語のレベルも本当にいつまでもいつまでも良くならないです。実際には、進歩してるけど、そう感じます。
だからこそ、毎日少しずつやるんです。 何もやらなくても、言葉ではいくらでもいえます。だから、私は、毎日ちょっとずつ積み重ねることで、実際に示してみせます。
そういう気持ちで、今日もやります。
ちょっと前まで、なぜかものすごい英語熱がやってきて、しぼんだと思ったら、ドイツ語熱に押されてシュタイナーゲーテの波がきました。論文のアウトラインができて、少しずつ埋める作業ラインを作ったら、また英語熱がやってきて、再開しました。 量は減ったけど、他とのバランスがいい感じです。
毎日教えてるんですが、英語力を上げるのとまた別次元なんです。
私は、皆さんの批判を受け止めつつ、時々休みつつ、木のように少しずつ前進します!
沢山枝をはって、沢山の花をさかせます。

語学と文学にのめりこんだ10代に、まっすぐではなく、曲がりながら成長した大枝。
20代はドイツ語文学にのめりこみました。大枝は何本か、精神の土台からすくすく育ちました。
そこから、語学を教えたり、他にも教えたり、論文書いたり、翻訳したり、いろんな小枝がにょきにょき成長しています。
不登校生支援や日本語サポートなど、にょきにょき出てきています。
この精神の成長してゆくプロセスをみていると、なぜか安心します。
うまくいかずに曲がりながら、だからこそ力強く育っているからです。
しかし、外だけを見ると不安になります。例えば、語学は果てしないもの。きいて、美しく話して、読めて、書いて、美しく日本語で説明できないと、世間の方からは二流扱い。 しかし、パーフェクトな人は母語話者そのものですよね。特に、語学を本気でやったことがないかたは、手厳しいです。 誉めてもらえるころには、もう母語話者みたいになっています。
(先生は、もちろんいつも手厳しいです。)
しかも、私の場合は、一つの言語だけではありません。また、シュタイナーのドイツ語の世界と、現代ドイツ語は違います。 ある程度中身がある本を読む、ということがどれだけ大変か、やったことがある人はわかると思います。
話すのも、別なもの。キレイな発音やナチュラルな会話をするには、また違うトレーニングがいります。
また、日本語に直すのはまた別次元の能力が必要です。
教えるのは、また別です。
周りは、色々、なんでもかんでも言います。師匠や先生が、"先生"であるのは、先に行って、ちゃんと意味のあるアドバイスをしてくれるからです。
しかし、周りからは、本当にやってられないな、と思うような嫌な言葉はたまに聞きます。
でも、彼らは、やってるわけではない。私はやってる。たしかに、私の英語やドイツ語のレベルも本当にいつまでもいつまでも良くならないです。実際には、進歩してるけど、そう感じます。
だからこそ、毎日少しずつやるんです。 何もやらなくても、言葉ではいくらでもいえます。だから、私は、毎日ちょっとずつ積み重ねることで、実際に示してみせます。
そういう気持ちで、今日もやります。
ちょっと前まで、なぜかものすごい英語熱がやってきて、しぼんだと思ったら、ドイツ語熱に押されてシュタイナーゲーテの波がきました。論文のアウトラインができて、少しずつ埋める作業ラインを作ったら、また英語熱がやってきて、再開しました。 量は減ったけど、他とのバランスがいい感じです。
毎日教えてるんですが、英語力を上げるのとまた別次元なんです。
私は、皆さんの批判を受け止めつつ、時々休みつつ、木のように少しずつ前進します!
沢山枝をはって、沢山の花をさかせます。
