いまは、シュタイナーがまとめてくれた、ゲーテの眼を中心に、まとめはじめています。 つまり、一が多である重層性、収縮や拡散、内と外、二極性と邁進性…
という自然から見えてくる構造の学です。

そして、次のステップはもう示されています。思考、感情、意志の内的プロセスです。 これは、シュタイナー人智学、つまりシュタイナー思想・発展の、キーワードになります。


色々ヒントはありますが、
一部、わかりやすい図解が有ります。いつか詳しくシェアしたいと思います。



GA207 第10講より

説明は、必要なんですが…
この短くまとまった図と解説は、
人間の思考、感情、意志に関する
骨組みになると思います。
また、ここからが、まさに、シュタイナー的であります。



いつか、シェアします。
本当に美しくわかりやすいです。

いかに、思考、感情、意志を生き生きと動かせず、私たちが、いかに真実から逸れやすいかもわかります。


これらが、人智学の足掛かりになるのは、最近よくわかってきました。
だって、「それじゃあ、
真実に近づくために、思考、感情、意志を生き生きと動かすためにどうしたらいいの?」という疑問が自ずからわくからです。

まあ、なんとなく、ヒントはすでにあります。シュタイナー業界やシュタイナー文献などで、すでに色々やってるので。


しかし、このシュタイナーの問題提起は、私を、本当に本当に、先に進めてくれます。

本当に、どうにかしたい! !  
いや、現時点でも、"感覚"がヒントなのは、なんとなくわかってきたけど、本当にちゃんとどうにかしたい!

ありがとー、シュタイナー先生!あなたは、いつだって素晴らしい先生です!