私は、なぜ、ゲーテやシュタイナーがあんなに精力的に作業できたか、わかってきました。

私が、(nachdenklichな知識)、つまり安易な判断で、断片をつなぎあわせた論文を書こうとした経験と、今の状態と比べることで、はっきりわかります。

私は、コツコツ屋さんなので、前だって、コツコツやって、奨学金もらって研究留学をさせてもらって、博論準備するくらいまでは、自分を追い込めました。 しかし、主導は、理性でした。

今は、仕事や家事以外はずっと、ゲーテ-シュタイナーをやってます。ずっと、ずっと、やれます。楽しいから。ヒントは、次のこと→呼吸するようにやってます。呼吸するようにやれるのが、私にとってコレなんです。むしろ、やめられません。だって、呼吸だから!
仕事の経験も、彼らの理論を理解する道具になり、彼らの思想は、そのまま仕事に使えます。
眠るときも、作用します。なぜなら、魂・全身で、やってるから。
だから、疑問が朝になってわかるときもあります。  

いまは、ゲーテの世界観を中心にに取り組んでますが、

次の準備はできています。  思考、フィーリング、意志の内的プロセスをあきらかにすることです。

これは、このまま、人智学全体の理解、はたまた、シュタイナーがたどり着いた教育、語学の理解につながります。  

つまり、入り口がゲーテの眼なら、
次の理解は、いよいよシュタイナー思想の発展・人智学のキーワードになりそうです。

ちなみに、

次は、GA21  ばん。

今日読んだヒント  
魂は、呼吸のリズムに生きている。

つまり、ゲーテが、心臓がリズムをならすような「収縮と拡散」のリズムを意識したのも、同じようにうなずけます。

私の"なか"に、シュタイナーのあの膨大な資料を、そのまま整理中です。  同時にノートも作ってます。訳もつけられるものはつけてます。  


→楽しいから(*^^*)(*^^*)(*^^*)  
 呼吸の一部だから(^w^)(^w^)(^w^)

私は、頭だけでは覚えられないことは、体験として知っています。
英語やドイツ語と同じように、魂、身体、フィーリング、すべてで覚えます。


どこになにがあるか、少しずつ整理されてきました。