私のそばには、長い長い間、ゲーテと自然がありました。

途中からは、ドイツ語に真剣に取り組み始めました。


一語、一語、しっかり概念をおさえていかなければ、ドイツ思想の偉大な方々の文章を訳すことができません。 学生とはいえ、必死で勉強しました。
毎日、毎日、細かく細かく読んできました。

それが、今の作業に生きていて、シュタイナーの文章は、かなり読みやすいです。

日本語訳で読むと難解だけど、シュタイナーは、本当に極めてシンプルな話を、様々な多様な方法で、描いてくれています。

ただし、まだまだ細かい部分にまでは、私自身もたどり着いていないので、
この辺を、論文にまとめる過程にして、つきとめている最中です。


しかも、どうやら、
最初のアウトラインは、やっぱり、ゲーテの代弁者としてのシュタイナーなんです。


シュタイナーから、
まずは、やっぱり、最初は、「ゲーテをやらねばね」と言われているようでした。

ゲーテは、親しみが深いです。謎なんですが、本当に縁があります。
今のお気に入りは、ゲーテのパンドラ。
あとは、自然学者としてのゲーテが好きになりました。  
まだまだファウスト2など、理解しがたいものもあります。


しかしながら、私は、あの、ゲーテの根本現象と多様な経験現象の構造を垣間見たんです!  
高橋義人先生、シュタイナーの解説、
それから、フォルメンも、その理解に役にたちました。


あれから、出てくる、出てくる。  
毎日、内側から、書くこととか、語りたいことがでてきます。
また、フォルメンも沢山書くようになりました。  

まえよりも、色々とわかりやすくなり、

やっぱり、シンプルなんだ!
と、感動を覚えております。

次は、この方法論を実践の域にまで、是非とも自分のものにしてみたい。

というわけで、よりいっそう、

Erfahrung, denken,betrachtung,
Nachdenken,Vordenken,
Sinnwelt,Gefuehl ...

など、など、など、


ゲーテ-シュタイナーのたどり着いた定義=自然や真実につながるためのもの

を  
はっきりと、
つまり、はっきりということは、細かく文章でも描写できるはず。


あきらかにしたい!

そんなわけで、いまは、教えることより、ゲーテ-シュタイナーが熱いんです!
だから、ブログも書くことがつきません。