私は、今非常に幸せです。
なぜなら、本気で、心と腹から求めるものがわかったからです。

そのなかの一つが、ゲーテーシュタイナーに受け継がれた、構造的でありながら、自然的な思考体系です。  
このブログでも、一つ一つひもといていきたい、と思います。

つまり、誰かが、シュタイナー思想を使って、誰かを教え諭すことが、そもそも、ゲーテやシュタイナーがたどり着いた思想体系に矛盾します。  

1でありながら、多である、多でありながら、1である、そういう単純性と多様性が合わさる内と外の構造を意識しながら、
これからも、シュタイナーやゲーテをひもといていきます。  

そして、彼らの思想体系は、誰かを批判したり、自己批判するためにあるのではなく、ただ自己向上していくために、あります。
ゲーテやシュタイナーも、常にその途上にいたはずです。

ちなみに、私が、幸せなのは、
求めるものが、そのまま与えられるものだからです。

疑問がわくときは、本気で求めているのかわからない時です。

本気で求めるものがわかるときには、心が穏やかになり、ただ展開していくのを、見ることができます。
何故なら与えられる、とわかるからです。