facebookの被災地にクリスマスカードを届けようさんの
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シュヴァイツアーの教えの記事がとても素晴らしかったので、シェアしたいと思います。
言うは易し、行うは難し、なんですが、
以下のような心的態度を常に持つのは、本当に価値のあることだと思いました。
素晴らしい記事、本当に感謝したいと思います。


以下:引用文



「シュヴァイツアーの教え」NO4
「「人間の心は神秘的なもの」。
外からわしづかみのように無遠慮にそこに手を入れることは慎むべきである。
どんなに直接教え導きたくなっても、
周りからはただ温かく熱して行くしかない。」

自分のお子さんに対して
自分の親の権利として
自分の命令通り動かそうとしていませんか。
何でも親の責任と勘違いして
子どもを自分の思う通りにさせようとしていませんか。
子どもにも一つの生命体として
「生きよう」という強い意思があるのです。

教師もしばしば同じ失敗をします。
どうして自分が教えた通りにしないのか
だから君はうまくいかないのだよ
自分で教えて真似をさせるのはとてもよいコーチング法
でも
子どもにはそれぞれ自分の特性、好み、得てがある
それを尊重して
自分で考えてやる余裕を与えないと
どこかで自分でやる楽しみを味わわせないと
子どもにやる気が出てこない
自分で工夫して上達しようという継続した意欲が育ってこない
その結果
いくら教え込んでもなかなか上達しない
大学生レベルでもそうです
ゼミの指導でも。就職活動の指導でも
教師がいろいろな情報を提供しても、
学生は
それを自分で取り入れて参考にし
自分で深く考え続け
心から納得して
自分のものとして
自分の責任で
判断し行動する。
その経験が学生を成長させるもの
教師は学生の周りにいて寄り添い
愛情の深い、思いやりの心の、熱を与え続け
学生が自分で気づいて変わって行くのを待つしかない
教師の思いがその通りに伝わらなくても
学生が自分の足で進んでくれればそれでよいこと
教師は、少し離れて学生の成功を喜ぶだけ
良かったね!!!
クリスマスカード活動
正直な気持
どれだけ被災地の子どもの心に響き
心の復興へのお役に立っているか
いつも不安になります
でも、どこかで割り切って
それは被災地の子どもの自由に任せる
私たちができることはせいぜい
いつも傍に寄り添って同じ心で
思いやりの温かい愛情を注ぎ続ける
自分達の活動によって
何か見えるような成果を期待するのではなく
「自ら生きよう」とする
一人の立派な人間として尊重し
これからも大きく成長されることを
傍にいてともに喜び拍手する
それがシュヴァイツアーの教え
これからのシュヴァイツアーの教えに導かれて
すこしでも長く
被災地の子どもたちの傍にいたいです。”