私は、クリスチャンであり、シュタイナーが好きです。また、アドラーやバイロンケイテイ、マーフィーも大好きです。
どれも矛盾せずに、私の中で調和されます。


しかし、普段はあまり、クリスチャンであることを言わないし、シュタイナーをすすめることは絶対にありません。

自分自身も、クリスチャンであることに疑問を持つような経験や、シュタイナーを嫌いになるくらいに批判された経験から、
本当に人にそれらを言いたくないのです。  


むしろ、大事なことは、相手の話をきくこと、温かいおいしい料理を用意すること、
用事を引き受けること、 住むところやお金を貸したり与えたり、
そういうことなんです。


私は、今の生活に満足しています。しかし、もう少し語学力やティーチング力をあげたり、子供の心を守りながら成績をあげる方法を模索しています。

また、シュタイナーを広めるとか、何か作るとかそういうことは一切やりたくないです。以前は、少しあったのですが、すっかり消えました。  
ひっそりと研究したい気持ちは残っています。論文は書きたいです。

書物やブログの良いところは、読みたくない人は、読まなくて良いところだし、
ずかずか相手の領域に侵入する恐れがないところです。  


いまは、ちょっとアレルギーが出てしまい、ドイツ語に集中しています。僅かながら、シュタイナーへの灯火は残っています。

私は、人の幸せを導く灯火を消すような人間にはなりたくありません。

私は、浅はかなので、
すぐに、上から目線になります。しかし、いつでも人間はみな対等です。  上から目線は、人の灯火を消してしまう恐れがあります。

私のシュタイナーに関する発言が、誰かの幸せの指針をまどわしたくないと思います。


だから、ブログでも、主張はひっそり、
そして、いずれは、論文という形をとりたいと思います。
また、翻訳は続けたいです。