前に研究していたテーマの時にはなかった問題は、シュタイナーに携わってるひとたちから、解釈の批判、非難、間違いだ、性格変えろ、勉強ばかりするな、の大合唱をうけたことです。 (あくまでも優しい口調で)

カフカやゲーテ研究していて、相手の解釈は正しくないから訂正しろ、性格や生き方まで変えろって話はきいたことないです。  しかも、商売してるわけではなく、ただ趣味で調べてるだけです。

私って、そんなに悪いやつなのだろうかっていうくらいずっとずっと悩みました。

出した結論は、法にふれることはしないけど、かなり性格は悪いです。
だから、変えたいとは思います。

でも、変えろって言われても変わってません。

私が変わろうと決意するのは、愛する人を傷つけてしまったとき、相手から愛を感じた時、立派な行為をしている人をみたときです。

変えろって言われても変わりません、残念ながら・・・。
私は、性格悪いです。  

でも、私を根底から変えてしまうような求心力を持つ立派な人に会ってみたい。
だから、そういう視野が広いシュタイナー従事者になら出会いたい。
シュタイナーの本場のドイツ語圏にならいそうです。  数も多いですし・・・

性格は悪いと自覚してるから、みんなが言うように変えたいです。
だけど、今のところ、変わってません。
なんか、腹が立つばかりで説得力がないんです。ただし、確かに私の性格はわりと悪いです。(笑)

でも、あなたに変われといわれても、変われない。 どうしたらいいのでしょう?ドイツ語読むのも辞められません。

しかし、世界は、それで良しとしてくれます。
変われ、と言われても変われない。これが優しい現実。 変われない。それでいい。だって変わってないんだもの。

だけど、ドイツにいる素晴らしいシュタイナー研究者になら、師事したい。  
私の性格が変わるかもしれないから。

なんの説得力もないひとが、いくら私を変えようとしても、変えられないです。だから、ドイツに行くつもり。ドイツになら、もっとシュタイナーの従事者の数が多いから、私を変えてくれるきっかけをくれる人が少なからずいると思います。  

今回のこの壁があっても、シュタイナーは手放してません。
なんか、こーなったら、性格の悪さをどんどん言ってくれてもいいです。 性格悪いのは事実ですから。
 
みんなが言うように悪い性格を変えたいから、だから、「ドイツに言って先生を探そうかな」って言ったら、それもダメ出しされたことがあった。
私、どうしたらいいのですか?

あなたと一緒にやる、ということなら、断ります。  

だって、変われないもの。私だって、あなたに言われたように、悪い性格変えるために必死だから、だから、必死で、立派な人の力が必要だと思うから。


ありがとー、皆さん、大事なことを教えてくれて。

私、シュタイナーを愛してます。シュタイナーをやってる人ではなく、シュタイナーを愛してます。 ドイツ語を愛してます。

それから、性格が悪いのも、かなり自覚できました。  
だから、真剣に変えたいから、シュタイナーを本気で本気で理解したいから、そのために、ドイツで探してる最中です。