沢山の学生に接してきて、いいたいことがあります。おおいなる勘違いを知って欲しいです。
すぐに明日から「素晴らしい理想の自分」になろうとする、高い目標や結果を出そうとすることについて。
なかには、たしかに、その人自身のポテンシャルが高かったり、努力の方向性のズレを直すだけで結果が出る人がいます。
しかし、その人たちの目標は、案外地に足がついてますよ。
いきなり明日から変わらないんです。
今日までずっと学校にいってないなら、いきなり次の日から学校に、朝から夕方までいられるわけがないんです。
最終的目標が、イキイキ学校に通うことでも、今日、明日できることは違うの。
実際には、行けなくても、しっかり頭の中でシュミレーションするだけでもいいんです。繰り返し、繰り返し、そうして内側から変えていくことも立派な行動です。
マーフィーやシュタイナーに言わせれば、内側が先で、それが現実化していきます。
いくら、ひまわりの種に、ひまわりの未来の計画があっても、明日からいきなり、ひまわりにならない。それが自然だから、ちょっとずつでいいんです。
つまり、 今日もっている才能や能力が、Aだったら、それを使って+1するだけ。それの毎日の繰り返しでいいの。
A+1の繰り返し。しかし、いつの間にか、AがレベルCになってたり、レベルZになってるかも。それでも、いつも+1
私がゲーテに出会ったのは小5のとき、英語に目覚めたのは小6、ドイツ語は18歳から。
最終的目標は高かったけど、
自分は体が弱い田舎娘、お金を沢山もってる訳じゃない。なにしろ、英語は、アルファベットもわからない。
最初に覚えた英単語と最初の本は、いまでも覚えています。
それと、ゲーテの魔王日本語版を繰り返し感じていました。
実際には、ゲーテの魔王のドイツ語版で味わえるようになるまで、10年以上かかったみたいです。
でも、別に辛くなかったの。楽しかったです。
なぜなら、ずっと毎日+1だから。
※ただし、ものすごい情熱と覚悟で、足りない点数を、合格するためにあげる場合もあります。
だから、私は、不登校生に、ゆっくりやりましょう、といいます。
一つ一つゆっくりできることを数えていけばいいんです。
何かできることは、必ず現時点でもあります。
とくに、不登校生には、A+1を心がけて欲しいです。
A+1の積み重ねた威力は本当にすごいです。
必ず実現するし、毎日が楽しいから。
すぐに明日から「素晴らしい理想の自分」になろうとする、高い目標や結果を出そうとすることについて。
なかには、たしかに、その人自身のポテンシャルが高かったり、努力の方向性のズレを直すだけで結果が出る人がいます。
しかし、その人たちの目標は、案外地に足がついてますよ。
いきなり明日から変わらないんです。
今日までずっと学校にいってないなら、いきなり次の日から学校に、朝から夕方までいられるわけがないんです。
最終的目標が、イキイキ学校に通うことでも、今日、明日できることは違うの。
実際には、行けなくても、しっかり頭の中でシュミレーションするだけでもいいんです。繰り返し、繰り返し、そうして内側から変えていくことも立派な行動です。
マーフィーやシュタイナーに言わせれば、内側が先で、それが現実化していきます。
いくら、ひまわりの種に、ひまわりの未来の計画があっても、明日からいきなり、ひまわりにならない。それが自然だから、ちょっとずつでいいんです。
つまり、 今日もっている才能や能力が、Aだったら、それを使って+1するだけ。それの毎日の繰り返しでいいの。
A+1の繰り返し。しかし、いつの間にか、AがレベルCになってたり、レベルZになってるかも。それでも、いつも+1
私がゲーテに出会ったのは小5のとき、英語に目覚めたのは小6、ドイツ語は18歳から。
最終的目標は高かったけど、
自分は体が弱い田舎娘、お金を沢山もってる訳じゃない。なにしろ、英語は、アルファベットもわからない。
最初に覚えた英単語と最初の本は、いまでも覚えています。
それと、ゲーテの魔王日本語版を繰り返し感じていました。
実際には、ゲーテの魔王のドイツ語版で味わえるようになるまで、10年以上かかったみたいです。
でも、別に辛くなかったの。楽しかったです。
なぜなら、ずっと毎日+1だから。
※ただし、ものすごい情熱と覚悟で、足りない点数を、合格するためにあげる場合もあります。
だから、私は、不登校生に、ゆっくりやりましょう、といいます。
一つ一つゆっくりできることを数えていけばいいんです。
何かできることは、必ず現時点でもあります。
とくに、不登校生には、A+1を心がけて欲しいです。
A+1の積み重ねた威力は本当にすごいです。
必ず実現するし、毎日が楽しいから。