ラテン語は必要にかられてはじめましたが、いくつか好きな言葉があります。
実は、ラテン語も美しいと感じています。

ドイツ語はとくに言葉の響きですが、
ラテン語の簡潔で視覚的な美しさも好きです。


Per angusta ad augusta
はロンブ・カトーさんの本にもピックアップされている言葉です。

per
は英語やドイツ語をやっていれば、想像つきます。
(を通って)

angusta

は狭いところという感じがanに出ています。

ad
も、英語やドイツ語をやっていれば、なんとなく想像つきます。
(~へ)

augustaは広さを感じます。au


つまり、苦しみを通じて、高みへ

みたいな意味になるのが想像つきますよね。



私は田舎育ちで、体が弱い子でした。
マスクを真っ赤な血で染めて、ゴホゴホ咳をしていました。
ベットで泣いていました。そのシーンが鮮明に頭に残っています。

私には本を読むしかありませんでした。
だから、私の過去を知らない人から、勉強するな、本を読むな、といわれると悲しくてたまりません。
環境が悪い人が、大きな夢を目指すことを
咎められることにも、腹が立ちます。

私みたいに出発点の人は何もめざしてはいけないのでしょうか?

ロンブさんや他のさまざまな偉大な人は違います。
私をふるいたたせてくれます。

ひたすら、ひたすら、ひたすら、外国語を勉強して、それだけの力でお金を稼いで英語圏やドイツへ何度も留学して・・・
いまもひたすらひたすら勉強しています。
大きな夢があります。

どんな環境であっても、大きな夢が叶えられることを
体験したいし、示したい。



Per angusta ad augusta

All beginnings are difficult

苦境から高みへ!

絶対にあきらめない。
絶対に、大きな空を見ることができる。