Kató Lombさんは、有名なpolyglotさんです。

彼女の場合、

母語;ハンガリー語
      
露、英、仏、独、ハンガリー語が同時に共存。:自由にそれぞれの言語を行き来できる。
      
イタリア語、スペイン語、日本語、中国語、ポーランド語:「記憶」を新たにするめに半日を要する)

他の5ヶ国語: 文芸作品や専門書の翻訳

だそうです。
※しかも当時の環境を考えたらすごい。自国をほとんど出たことがないらしいし。すごい!



私の友人・知人のほとんどが、母語に加えて2ヶ国語以上使うんですが、
時々、10個以上出来る人もいます。でも、よくよく聞いてみると、たいていこんな状況になっています。つまり、母語並みに出来る言語、翻訳する程度ならできる言語などなど・・・

私は、母語が日本語で、学習歴の長い英語が追い上げてきていて、すぐ同じレベルでドイツ語ができます。フランス語は、辞書を使えば訳すことができます。仕事にはなりませんけど・・・
しかし、ロンブさんのようには、共存していない気がするんです。もちろん、日英独なら、自在に読んだり書いたり話せますけど、まったくエレガントではないし、文法ミスが気になります。
恥ずかしいくらいです。

年が同じくらいで、ドイツに住んでいる友人は、もうかなりドイツ語や英語ができます。彼はおそらくそのくらいのレベルで共存しているでしょう。
また甥っ子は、父親がアメリカ人、母親が日本人なので、根っからのバイリンガルです。
そういう彼らがうやましくてたまらないんです。



実は・・・
私は、ロンブさんみたいになりたいんです!!!!

シュタイナーの先生にはまったくなりたいとは思わないんですけど、
ロンブさんになりたいんです!!!!!

!!!!まさか!!!!Σ\( ̄ー ̄;)


そして、ヴァルドルフシューレ(シュタイナー学校)で教えている、あるpolyglotさんがうらやましいんです!そういう意味で、ヴァルドルフシューレの外国語教授法に興味を示していて、それは随時調べていきます。


良い生き方とか悪い生き方とか、なんかよくわかりません。
しかし、私の内側からふつふつとわいているんです。
むかしから!

ロンブさんみたいになりたい、生きたい!幸せだ!

努力は出来ます。しています。
毎日、仕事以外は、語学を勉強しています。
仕事の半分は英語を教えています。

だから、天のお父様、お願い!プリーズ!ビッテ!なんです!
人生はまだまだ長い!めざします!