私は原書主義です。訳は、その言語がままならないときに役に立ちますが、最終的には原書を読んで、感動のコンプリートだと思っています。(翻訳には感謝しています。学生の時には本当にお世話になりました。おかげ様で今は小難しい本でのサブも必要なくなってきました。いまは、私の翻訳の意味が逸脱してないかチェックのために使わせていただいてます。翻訳者さんには大感謝)
英語は、ものすごいジャンルと幅広い量の思想を読めるので、大好きです。ドイツ語は、好きな作家が多いです。というわけで、近年は、8割;2割で、英ドイツ語のほうが日本語の本より読んでいます。最近では、日本語読書はほとんど皆無ですかね。
でも、あるpolyglotさんの読書方法を読むまで、私はある間違いをおかしていました。
英語やドイツ語を読む際に、やはりわからない単語や熟語は出てくるわけです。
私はその子(単語)たちを、悪者扱いしていました。
面白い本を興奮しながら読んで楽しんでいるのに、時々そのわからない子達が、内容を邪魔するときがあります。
英英や独独辞書を使ったり、これは、植物の名前だな、と思ったら、ネットで画像を調べたりしていました。でも、それは、どこか楽しい作業じゃなくて、覚える作業として位置づけていました。
一方で、文法の時間の単語分析は楽しんでいました。辞書を読むのが大好きだし、語感によって意味を分析したり、分類する作業や、イディオムを覚えるのは好きです。
だけど、覚える→食べる、
に変えてから、本に出てくるわからない子たちがいとおしくてたまりません。
わからないなら、わからないまま語感や似ている単語や前後によって推測しますし、そのままそのフィーリングを食べます。やっていることは同じでいままでもそうだったんですけど、わからない単語を覚えるべき憎い対象から味わうものに変わってから、がらりと変わりました。
もっと味わいたかったら、線を引いておいて後で調べます。それももちろんおいしいです。
おいしくて、おいしくてたまりません。
まず最初に、学習歴の長い英語のほうから、いままでと比べてものすごい量で食べてしまっているので、そのうち、どんどん食べるものが少なくなってくる予感がします。
次にドイツ語かな。食べるものがなくなりはしないけどね。
実はこの作業は二度おいしいのです。外国語そのものの語感のテイストのほかに、内容まで楽しめちゃう。
これ、おすすめです。
新しい単語リスト作成とか、リスニング方法とか、辞書の楽しみ方、文法を自分のターゲット言語脳の思想構造の柱にする方法、
読んだ本でよかった内容、翻訳などなど、
英語、ドイツ語、日本語、フランス語の世界のなかから、シェアしていきます。
みんなでpolyglotになろう!
日本人だから~とかいうような固定概念を言い訳にしたり、押し付けられるのが大嫌いです。
日本人だからなんだというのでしょうか。日本人だって、工夫次第で、polyglotになれます!
なりましょう!
あとでもっと味わいたい箇所の食マーク!
漢字は、こういうときに役に立ちます。→マークみたいなものに。
漢字はかけないけど、便利ですよね。

英語は、ものすごいジャンルと幅広い量の思想を読めるので、大好きです。ドイツ語は、好きな作家が多いです。というわけで、近年は、8割;2割で、英ドイツ語のほうが日本語の本より読んでいます。最近では、日本語読書はほとんど皆無ですかね。
でも、あるpolyglotさんの読書方法を読むまで、私はある間違いをおかしていました。
英語やドイツ語を読む際に、やはりわからない単語や熟語は出てくるわけです。
私はその子(単語)たちを、悪者扱いしていました。
面白い本を興奮しながら読んで楽しんでいるのに、時々そのわからない子達が、内容を邪魔するときがあります。
英英や独独辞書を使ったり、これは、植物の名前だな、と思ったら、ネットで画像を調べたりしていました。でも、それは、どこか楽しい作業じゃなくて、覚える作業として位置づけていました。
一方で、文法の時間の単語分析は楽しんでいました。辞書を読むのが大好きだし、語感によって意味を分析したり、分類する作業や、イディオムを覚えるのは好きです。
だけど、覚える→食べる、
に変えてから、本に出てくるわからない子たちがいとおしくてたまりません。
わからないなら、わからないまま語感や似ている単語や前後によって推測しますし、そのままそのフィーリングを食べます。やっていることは同じでいままでもそうだったんですけど、わからない単語を覚えるべき憎い対象から味わうものに変わってから、がらりと変わりました。
もっと味わいたかったら、線を引いておいて後で調べます。それももちろんおいしいです。
おいしくて、おいしくてたまりません。
まず最初に、学習歴の長い英語のほうから、いままでと比べてものすごい量で食べてしまっているので、そのうち、どんどん食べるものが少なくなってくる予感がします。
次にドイツ語かな。食べるものがなくなりはしないけどね。
実はこの作業は二度おいしいのです。外国語そのものの語感のテイストのほかに、内容まで楽しめちゃう。
これ、おすすめです。
新しい単語リスト作成とか、リスニング方法とか、辞書の楽しみ方、文法を自分のターゲット言語脳の思想構造の柱にする方法、
読んだ本でよかった内容、翻訳などなど、
英語、ドイツ語、日本語、フランス語の世界のなかから、シェアしていきます。
みんなでpolyglotになろう!
日本人だから~とかいうような固定概念を言い訳にしたり、押し付けられるのが大嫌いです。
日本人だからなんだというのでしょうか。日本人だって、工夫次第で、polyglotになれます!
なりましょう!
あとでもっと味わいたい箇所の食マーク!
漢字は、こういうときに役に立ちます。→マークみたいなものに。
漢字はかけないけど、便利ですよね。
