単語を覚えるリストを日本の学校で作らされましたね?
私も大学受験対策で作った覚えがあります。
中学生の時には、教科書の英語を覚え、高校1年生のときに、オーストラリアに留学し、
その上、無理やり洋書を読んできました。
それでも、英語ー日本語リストでは、覚えられなかった。出来なかった、
私は、自分が本当に外国語に向いてないと思いました。
心底お馬鹿さんだと思っていました。
私はこれが大嫌いでした。
右側にターゲット言語、左側にネイティブ言語。
でも、その嫌~な気分の正体が、わかりませんでした。
それで、最近読んでいるあるpolyglotさんの外国語学習法で、その答えを得たわけです。
それは、いわゆる、知の部分(頭)だけでとこうとしているからなんです!
この単語リストは、知の部分だけが動くアイテムです。
つまり、単語リストも、知の部分を越えた世界に下ろしてこないとならないのです。つまり、単語を覚える工夫が必要なんです。そのヒントは、polyglotたちが持っています。
外国語学習について、勘違いされている人が多いと思います。
現実に、私はよく、誤解されます。あまりにも色々な言語を学んでいるし、毎日英語かドイツ語を読んでいるから・・・頭ばかり使ってはいけません!、といわれます。
いいえ、違います。
頭だけでは、絶対に、出来ません。
感情と、内的な世界、
つまり、心が動かされなければ、いけません。
そして、手足をよく使います。
英語やドイツ語は、日本語以上に空間的な言語です。
だから、思いっきり手足を使います。
そして、洋書を読むときには、内的ビジョンや感情に突き動かされます。
その世界観と一緒に、英”語”やドイツ”語”を覚えるんです。
覚えるというのは、知性だけで行うわけじゃない。
だから、本当に出来る人は、知だけでおこなっているはずないんです。
私は、
暗記できる人自身が苦しんでいない限り、悪いことではないと思います。
その人は、おそらく、すべてを駆使しているはずです。
私の知人の複数言語話者は、例外なく、アクティブで、世界観が広いです。
ぜひ、このアイデアを参考にしてみてください。
私たちには、新しい単語リストが必要です!!
私の内的ビジョンとして、英語、ドイツ語、日本語をとことん伸ばしていくというものが、内的に先にあります。そして、そこをつなぐ橋も立派なものにしたい。(教える、訳すなど)
正直言って、どれもこれも中途半端です。
とくに、橋対策に色々講じはじめています。
まだまだ人生30年。これから、最後までやりきります。
他にもビジョンがありますが、とにかくこれは決定だと思います。
次はこれに集中。
大好きなゲーテのメルヒェン

私も大学受験対策で作った覚えがあります。
中学生の時には、教科書の英語を覚え、高校1年生のときに、オーストラリアに留学し、
その上、無理やり洋書を読んできました。
それでも、英語ー日本語リストでは、覚えられなかった。出来なかった、
私は、自分が本当に外国語に向いてないと思いました。
心底お馬鹿さんだと思っていました。
私はこれが大嫌いでした。
右側にターゲット言語、左側にネイティブ言語。
でも、その嫌~な気分の正体が、わかりませんでした。
それで、最近読んでいるあるpolyglotさんの外国語学習法で、その答えを得たわけです。
それは、いわゆる、知の部分(頭)だけでとこうとしているからなんです!
この単語リストは、知の部分だけが動くアイテムです。
つまり、単語リストも、知の部分を越えた世界に下ろしてこないとならないのです。つまり、単語を覚える工夫が必要なんです。そのヒントは、polyglotたちが持っています。
外国語学習について、勘違いされている人が多いと思います。
現実に、私はよく、誤解されます。あまりにも色々な言語を学んでいるし、毎日英語かドイツ語を読んでいるから・・・頭ばかり使ってはいけません!、といわれます。
いいえ、違います。
頭だけでは、絶対に、出来ません。
感情と、内的な世界、
つまり、心が動かされなければ、いけません。
そして、手足をよく使います。
英語やドイツ語は、日本語以上に空間的な言語です。
だから、思いっきり手足を使います。
そして、洋書を読むときには、内的ビジョンや感情に突き動かされます。
その世界観と一緒に、英”語”やドイツ”語”を覚えるんです。
覚えるというのは、知性だけで行うわけじゃない。
だから、本当に出来る人は、知だけでおこなっているはずないんです。
私は、
暗記できる人自身が苦しんでいない限り、悪いことではないと思います。
その人は、おそらく、すべてを駆使しているはずです。
私の知人の複数言語話者は、例外なく、アクティブで、世界観が広いです。
ぜひ、このアイデアを参考にしてみてください。
私たちには、新しい単語リストが必要です!!
私の内的ビジョンとして、英語、ドイツ語、日本語をとことん伸ばしていくというものが、内的に先にあります。そして、そこをつなぐ橋も立派なものにしたい。(教える、訳すなど)
正直言って、どれもこれも中途半端です。
とくに、橋対策に色々講じはじめています。
まだまだ人生30年。これから、最後までやりきります。
他にもビジョンがありますが、とにかくこれは決定だと思います。
次はこれに集中。
大好きなゲーテのメルヒェン
