内から、もりあがってきたことを書きます!
私が今まで形にしてきたことは、必ず内側に先にあります。
その当時の自分の状況なんて関係ないんです。

出発点に
数学の私の成績が悪かったとしても、数学で一番になりたい→その内的ビジョンを壊さず大切に→毎日計算しました→100点しかとらないようになった。

こんな風に単純明快なのでありますっ。
ひとつもセンチメンタルでもなく、シリアスな議論にあがるものでもないんですっ。

同じ方法で、
ドイツの大学へ行く(・ω・)/
→みんなが馬鹿にする「英語もできないくせに、お金ないくせに」
→でも行くと決めてる(・ω・)/
→毎日単語を覚える、文法を何度もやる、本を丸々覚えるなどなど
→形になる

美しいほど単純なんです。


それで、これまでの問題をまとめてみました。
ドイツの大学でワイマル時代のある作家を調べていました。発展性のないテーマですごくつまらないことに気がつき、悩んでいたときに、シュタイナーを読み、感激。
そして、それは薔薇十字という私の人生最大の思想の軸にいきつきます。

→テーマをぐるりと変えることに着工。
シュタイナーのドイツ語に慣らし、それなりに議論できるレベルにしました。

そうすると、シュタイナー関係の人と多く出会うようになりました。


シュタイナーのGA207番は私の宝物です。
なぜなら、上記の事実を、美しく壮大な空間のなかで説明されていたからです。マーフィーが、力強い一点集中なら、シュタイナーは、空間が広がります。どちらもそれぞれ大好きです。


私の次のビジョンは、シュタイナーの文献を出来る限り整理すること、ドイツのある先生に指導してもらうこと(薔薇十字研究で大変素晴らしい論考をしていたからです!)
薔薇十字で論文を書くこと。
つまり、再渡独するつもりで準備しています。ベストタイミングは、神様(現実)が決めます
そのために、出来ることをしらみつぶしにやっていました。


ところが、
「あなたのシュタイナーは間違っている」といわれてしまいました。

「ドイツの○○先生のところへ行く。」というと、
「また、そんなこと言ってる。ドイツ語は一度やめなさい。オイリュトミーやフォルメンを・・・」
といわれてしまいます。
もちろん、オイリュトミーもフォルメンも好きです。
良い先生がいれば、続けたいです。ドイツでもやるつもりです。


内的ビジョンは、見えない(invisible)なものです。でも、本人だけは、フィーリングとビジョンで知っています。そして、それは植物の種に備わるブループリントと同じで、そのまま大事にして、毎日を一生懸命生きれば、形になります。

でも、私は間違っている・・・

私のビジョンがザクザク壊されました。

私は、新参者で、シュタイナーを良く知りませんから、いうことを聞きました。
でも、毎日泣いています。辛くて、辛くて。
フォルメンや水彩をやっていても泣いています。

だから、日本でシュタイナーをやめることにしました。
GA207番とか、他の素晴らしい宝物はいっぱいあるけど、
訳していくと、勉強することを批判されます。→勉強をやめると、辛くて涙がでてきます。仕事にもなりません。

だから、日本でシュタイナーをやらないので、許して欲しいです。

でも、私は、自分のビジョンを守ります。

そしたら、元気がでてきました!