やっぱり、ドイツ語の構造はイイです。
ちょっとドイツ語文法を放置しすぎてたので、脳ミソを刺激。

英語より、なんていうか、構造的なんだよね、やっぱり。  

例えば、完了形。英語より複雑です。
 
はじまり→  

状態→

終わりへ向かう変化→

によって、変化の形がかわります。
habenが支配するか、seinが支配するか。
(habenもsein自身も、また変化します。)

例えば、

はじまり→
Die Blume ist aufgeblueht.  
花が開いた!

状態→
Sie hat geblueht.
花が咲いてるよー。

終わりへ向かう変化→
Sie ist verblueht.
花がしぼんだ



英語も、空間的な言語ですが、ドイツ語のほうがより、細かい空間感覚。

点と線の動きが多い。  
分離したり、くっついたり。


めちゃくちゃキレイ。  
大好き、大好き、大好き。


変化の連続。

覚えるまで大変だったけど、覚えたら、あとは、空間が織り成す美しい世界で、話すんだ。

私は、やっぱりドイツ語が大好き。
日本語でシュタイナー読め、と言われても、ドイツ語でしか読みたくない。

てか、シュタイナーは、ドイツ語圏の人ですw  

ドイツ語と私を引きはなそうとする人は誰でも、

わたしは、その人と離れます。 (´・ω・`)