とあるPolyglotのブログに書かれていたことが、とても共感できたので、シェアします。
少しずつ長く続ければ、本当に確実に定着していく、ということ。
毎日少しずつ。
そうすると、学習したことが消えないんです。
これは本当です。←実体験。


私の英語学習歴は、20年近く、ドイツ語は10年を超えてきました。
細く長くやることが、外国語学習の秘訣です。
しかも、使わなければ、忘れるのが外国語。く~。
海外住みの時には、日常的につかってる英語ドイツ語も、日本住みだとすぐにでてこなかったりします。特に、発話。ドイツ語の冠詞の変化なんて、ドイツ住みの時には、もうちょっとエレガントに使ってたのに、いまはめちゃくちゃになって恐怖です。
ただし、一時的に忘れているだけで、思い出せます。
だからこそ、大事なんです。
毎日毎日、少しずつ定着させていくこと。


もう長いこと、独日英は、毎日使っています。(私の場合、日本語の本を読むより、英語やドイツ語の本を読むほうがすきなんですが・・・。日本文学ってすごく苦手なんですよね。芥川や川端康成などの教養的な本は読みましたし、日本文学の美しさにかなり感激しましたが、とくになんかね。)

フランス語とラテン語は本当に課題です。情熱的にやるときとまったくやらない期間の差が激しいのです。それでも、必要に応じて、少しずつやっているので、少しずつ定着はしていますが、ものすごく進歩が遅いです。
フランス語の本を何冊も途中で挫折しています。(ノω・、)
ドイツ語文法は、たとえば初級のときには、初級文法を何度も何度も復習しましたが、フランス語文法は、なぜか途中でやめてしまう。不思議です。

英語とドイツ語に関しては、もっとも本を読むのがいいけど、参考書ではこれらがおすすめです。毎日少しずつやるのに適していますよ。

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そういうわけで、フランス語を話すことと、ラテン語を読めるようにすることが
私の次の目標で、アラビア語もはじめましゅ。←もう一度挨拶から~

初級外国語学習についても、私のアイデアをシェアしていきます~。
長く続けるアイデアです。
日独英は、ほんとうにもう日常なものなんで、問題ないんですが、
その上に、フランス語と(ラテン語とアラビア語)の日常化をはかっています。
どうしても、英独の本を読んじまう~く~。

私の言語

メイン言語は、日本語、英語、ドイツ語

サブは、フランス語(いまのところ読み専)、ラテン語(読み専)

アラビア語(挨拶から)、ハンガリー語(初級の初。文法構造の勉強のみ)


将来:
タクシードライバー(潜在意識)に伝えたこと
メイン言語(日本語、英語、ドイツ語)にフランス語を加えること
ラテン語、アラビア語もそれなりにできること。