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シュタイナーは、枯れていくものと、繁栄・育っているものを、それぞれ感じ取るようにうながしてきます。
この感覚をみにつけるのが大事なのです。
というより、なんだか感じますよね。わかりますよね~。

そして、月と太陽の感覚です。月は、壊れたエナジーの集まりですが、太陽は、内から生まれゆくものなんです。壊れ行くものであり・生まれゆくもの、この月と太陽の性質を人間が持っているというんです。


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マーフィーにも興味をもったのは、この辺のことで、彼も植物のたとえを多用しています。

こんなアファメーションがありました。

神の英知、パワー、創造的エネルギーは、私自身を通して、ひろがり、表現されます。それはまるで、木の枝のように、木の生命エネルギーが広がっていくようなものです。
私は神の子供です。そして、すべての権利、恩恵、神の富の祝福を”をうけつぎます。
私は、自分の中心を神のなかにおきます。そして、この目に見えないエネルギーとひとつであるように感じています。私は無限の物質と無限の供給を信じます。・・・

(インスタント訳 オレンジスイート)


どうか、死んでいくものに目を向けるのではなくて、
自分のなかからうまれゆく、創造のエネルギーに目を向けて、それぞれが未来を創造していけますように。未来の種は、私たちのなかにあります。

富を得ることに罪をもたないでください。富を奪うのは、罪ですが、富を創造するんです。
制限の嘘にまどわされないでください。
富が悪い・良いなんて、そんなどうでもいいことに、時間をさかないでください。
それよりも、それぞれの創造性を発揮してください。
神様がのぞんでいるのは、それです。

物事は、壊れていき、同時に内から、生まれているんです。どんどん、どんどん。これが現実です。
壊れては生まれます。どちらも悪いことではありません。
でも、壊れたものにしがみついてはいけないのです。もう、壊れているんですから・・・


どちらを使ってもいいです。
創造性を信じて、アクションあるのみです!

シュタイナーもマーフィーも私のなかでは、おなじものです。
また、書きます。