私が一番好きな美術館は、ニースのシャガール美術館です。
聖書のメッセージの絵がたくさんかかげられています。そして、とてもあたたかいんです。あんなにハートがあったかくなる美術館ははじめてでした。
子供が絵の前で自由にお絵かきしているのが印象的でした。

はじめてニースにおとずれたころから、あたたかい場所をつくりたい、と思うようになりました。
私の夢はこれです。

ついさっき、生徒からお手紙をいただきました。
受験生には、赤ペン先生のようなこともしてあげてて、
それで、その数学の回答に対する再質問と

「せんせい、私は○○校に受かるでしょうか?母が・・・」
というおびえて不安なメッセージがのっていました。

いま、真剣にどんなお手紙を出すのが、この子にとって一番最善かお祈りしながら考えています。
彼女の純粋な願望が叶うよう、偉大な力にうまく導いてもらうことが目的です。


私は、不思議な力を信じているので、行きたいと思えば、どこにでもいけます。
やりたいと思って、時間がかかることはありますが、できないことはありません。
それは偉大な力の真実なんです。

でも、周りにどうやってあわせるかが、課題でした。
どうも、そういうことをいうとものすごく反発されるんです。
それで、周りとうまくあわせるために、
「最近うまくいかないんです。」「だめなんです」
というようになったら、不思議な力が使えなくなってしまいました。
でも、人間関係はスムーズです。

私が混乱すること・うまく行かないことを望む人と距離をとるか、私の真実を曲げるしかありませんでした。
私には、どちらが愛情なのかわからなかったのです。

そして、回答をえました。
私の不幸を望む人とは、距離をとることです。
最近できた人間関係のほとんどがなくなります。でも、とても安心しました。
これから、私は幸せであることを堂々と宣言します。それで私の周りから居なくなるのは仕方ないです。最近も、一人、私が幸せであることを宣言したら、遊ぶ約束をうまくあわせられないようにされてしまいました。

また不思議な力を使っていきます。
それで、華やかな話が増えます。それがいやなら、仕方ないです。
でも、誰にでもそうすることができます。

私は、暖かい場所をつくります。
子供たちはみんな例外もれなく偉大です。
私よりもピュアで知性的です。
だから、彼女たちのために私は必死で仕事をします。