今日、シュタイナーを読んでて、感じたことをメモしておきます。
現代人は、知性のなかに特別な能力を培って来ました。かわりに、あることが見えなくなってさまいました。

物事は、破壊と同時に生まれゆくのですが、いまの人間は、ほとんど破壊側、つまり世界の屍に目がいってしまうのです。

今日もまた、シュタイナーは、この件について語りかけて来ました。

過ぎ去ったもの、過去に
ではなくて、未来に

消えていくことではなく
育っていくこと

それを見ようとしよう。
きっと創造的な生き方が可能になる。

また、シュタイナーのことは、随時メモします!

私が、興味あるのは意識の変革なんだ。しかも、何人か特別な人のものではなく、普通の人にも可能で、身近なもの。

なんのため?
創造的で充実して温かい日常を送るため。

常識はコロコロ変わるし、

出来ると出来ないは
いつもすぐそばにある。

高校生のときは、何ヵ国語も使うのは、不可能だと思っていました。周りにいたのは英語さえ怪しい人ばかりでした。

いまは、4個も8個もできる人がいるし、3ヵ国語は当たり前の人間関係にあります。
しかも、すごいどれもエクセレントに扱う知り合いもいます。

本当に、英語も怪しい世界と多言語世界は、ほとんど隣同士にありました。  ちょっと移動するだけなんです。