外国語が飛躍的に伸びる秘訣は、やっぱり、日本語は日本語、ドイツ語はドイツ語、英語は英語でふれることです。英語回路、ドイツ語回路、日本語回路が必要です。
(英語とドイツ語はときどき結び付けています。英語でわからないところをドイツ語で意味をとるんです。そしてその逆もあります。日本語を介在することはほとんどありません。)

苫米地さんの英語学習法の考え方は非常に共感しています。
あとは、ハインリッヒ・シュリーマンの方法です。

今は、英語は完全に英語で、ドイツ語のときは完全にドイツ語で学習しています。これ以上に、時間をかけても疲れずに、楽しく、飛躍的に伸ばせる方法はないと思っています。

自分の場合は、このまま日常が、日本語世界→英語世界→ドイツ語世界→時々フランス語やラテン語
を一生繰り返していくと思うのです。どれもまだまだですが、習慣としてほとんど自動運転化してしまいました。
私の本棚は、洋書に圧倒されてしまい、最近では、日本語本に回帰しています。
友人との関係も、日本人との関係性に回帰中なんです。


私の理想の外国語世界が習慣化してしまったところで、ちょっと日常に刺激が足りなくなってきました。そこで、新しい風として、今度は、生徒たちの外国語力をどうやって短期間で楽しく飛躍的に伸ばせるかを考えているんです。

というわけで
シュタイナーと外国語学習ブログは続きます・・・
楽しいブログにしたいです。