シュタイナーは、いまの人間が、知性的すぎる時代になってしまったといいます。
シュタイナーがいわんとしていることはわかります。
思考だけがすべてじゃないのはわかってます!きっとみんなわかってると思う。
それでも、そういう社会構造になっているし、一度見につけた生き方は、そう簡単に覆せない。
好きでそんな教育を受けてきたわけじゃない。誰だって八方塞の人生をおさらばしたい。
思考をあまりつかわなくて、楽しく生きられるのならそうしたい。
でも、生きていかなきゃならない。ご飯食べるために働かなきゃならない。
だから、そういう殺伐とした社会で、今もっている最大限の知恵で、みんな八方塞から、創造的な生き方をしようともがいてる。だからそういう本が売れてるじゃん。
「知性的すぎる、思考するのをやめなさい」っていうのは無意味です。
「私は天使がみえる、あなたも思考やめなさい」なんていう妄想なのかなんなのかわからない人に出会えば、自分はああーなりたくないって思う。逆に、思考停止は良くないって思ってしまうw

シュタイナーはそういう言い方をしない。なんと、どうしたらいいかを具体的かつ宇宙的な意識のひろがりで、大胆に教えてくれます!


だから・・・
私たちは、思考の力をどうにかして、死んだ思考から生きた思考にしたい。
そしたら、もっともっと人生が生き生きしてくるから。

この3年間、ざっとシュタイナー文献に目を通してみました。
ゲーテから~、宇宙論から~、創世記から~、キリスト教から~色彩論~オイリュトミ~
教育論~ドイツ文学史~バラ十字~どこからでも良いと思うのですが、

現時点の私は、とりあえず
感覚のじゅうたんと記憶の鏡
破壊のかまど、
意思ー感情ー思考

あたりをもうちょっと理解したいと思いました。
今後も、いろいろなんでも読むけど。自然や色彩、オイリュトミー、人生全体でシュタイナーに取り組むけどね。

すごいパワーがでてくるからね。シュタイナーってそこがすごいんだよ。
そっか、私は、過去にしばられてるんだ、そっかもっと生き生きといきられるんだ
って本当に教えてくれたんだ。

だから、いろいろわかったことをシェアしていきます。









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