意志、感情、思考の働きを私たちは持ってます。
1921年7月15日に、わかりやすい解説がありました。

はてさて、過去ー現在ー未来ですが、普通、現在を認識するのは不可能です。どんどんすぎさっていきます。発展していくもの、カオス、夢のようなもの、それが現在。

て、ことは、通常の思考することは、過去に向いてます。

意志は未来に向いてます。

思考と意志にかかわり合ってるのが感情です。


つまり、現在を認識するには、別のやり方が必要なんです。

それを、シュタイナーは、ここで、

例のImagination,(霊視)という方法を示唆しています。

ちなみに、未来をみるのが、Inspiration(霊聴)

過去をみる理論的思考と、霊視、霊聴をあわせて、Intuition(霊的合一)
別に霊や天使をみることじゃあ、ないんです。
過去ばかりじゃなくって、現在や未来をちゃんとみれる力を養おうってことです。

私たちは、思った以上に、過去に生きてる気がします。
そうじゃない。
現在は今も発展している、動いている。

そして、たとえば、感覚の力を使うことで、自我は強くなる。
意志を体験できる。

意志と、思考は別のポイントにあるんだ。
向いている目線も、 働きも違う。
それぞれ大事だけど。

こーゆーのを読むと、やっぱり、私に枠をはめてくるような人は、どうかなって思ってしまいます。
枠こそが、過去っぽいじゃん。
私も気を付けよう。まあ、人を判断したり、聞かれてもないのにアドバイスする資格は私にはないって思ってはいるけど。

ちなみに、私は現在未来を意識して、シュタイナーに取り組んでる。

何時間でも、やれる。

いくらでも読める。
思考ももちろん使うけど、意志の力を利用してる。














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