まず、日本語訳にない文献ってレアだと思うので、そこの情報から。
あと、わかりにくい、と言われているものの、私なりの解釈かな。
シュタイナーコレクション「内面の旅」に一部抜粋されているGA207第2講
とてもとても大好きな講演です。
それとともに、教えてほしい、新しい情報があればください、という方があらわれました。
で、いま全訳をつけてます。そのうち、レジュメや解釈をつけようと思います。
もしかして、知りたい、と思う人が増えたら、もっと私に見えざるエネルギーがはたらくかも、と思ってここに宣言しておきます。
これを黒板と口頭で伝えたい気分。なぜかそういう気分。
虹と肉体の色の話をしながら、あの図を描く
太陽と月の話をしながら、中心からエネルギーが向かっていく絵を描く
この臨場感は、一気に理解を深めそうなんだよね。
それは、英語を教えてても思うんだ。
あたたかさ、つめたさ、色々な感覚的な言葉、前置詞の空間感覚を全身でやると
すごい子供たちが興奮して、喜んで英語を覚えてくれるの。
当たり前だけど、単語覚えるとき、文章読むとき、日本語なんて通させない。
見ているものは一緒だし。でも、それを別々の言葉を通すと微妙にずれていくから面白い。
ちゃんと、日本語の場合は、こうやって頭で理解している、英語はこう。だから日本人は、すごく謙虚というか自己主張しなくなるのかもね、っていう分析はやる。
そして、私の持論なんだけど、
現代日本人は、昔よりも理性や思考が発達してるし
その割には、霊性とか見えない世界の感覚も捨ててない。
シュタイナー、すごく合うと思うんだよね。
人生変わるよ。
どうなるか。
落ち着いていながら、エネルギーががんがん生まれる状態になるんだよ。
創造的に生きられる。
また、記事かく。