語学を学ぶときネックになるのは、母語干渉です。
母語(日本語)の構造によって、外国語の構造にフィルターがかかって、理解できない。 代表的なのは、「ら」という音でl とrが区別できないとかですよね。しかし、これは、比較的すぐに克服できます。
問題は長文に入ったとき
単語の意味を知ってるし、文法を知ってるのに、理解できない文章にしばしば遭遇します。
一人で学んでたときは、何度も何度も繰り返し読み、次の日も繰り返し読み、気がついたら読めるようになる、という小さなブレイクスルーを積み重ねていきました。何度読んでもわかんない。わかんない→わかんない→ いつの間にかできるようになってる。
わかんなくてどうしようもなくなって、音読したり、文章を書いたり、身振り手振りしたり、全身を動かす。 あの手この手を使うけ。外国語から逃げないでいれば、わかんないままおわらない。
これは、効率は悪いけど、誰でも金がなくてもどこでもできます。 デメリットは、根性がいります。
一番大きなブレイクスルーは、海外の語学学校に行ったとき。
英語もドイツ語も、確実にその時に大きく実力をあげました。
理由は簡単。外国人は、待ったなしだから。しかも、日本人がアルァベットを母語に使ってないことを知らなかったりするから、日本人のできの悪さに理解不能だったりする。
今はだいぶ環境が変わったかも知れないけど。私が高校生のときは、すごい叱られました。「他の国から来てる子はすごくできる、あなたは勉強が足りない。」
例え、そうではなくとも、理解できなかったら、その国で生きていけません。
脳ミソふる回転で、生きるために、母語干渉という網をガンガンくぐり抜けていきます。
だから、お金と時間があったら、その国に行ったら早いです。 ただし、あまりできの悪いままいくと、涙がちょちょぎれます。ドイツでの生活、前半は、もう泣いてしまうことばかりでした。でも、能力は格段にあがりました。
昨日、1ヶ月前には模擬試験の長文部分を読みもしないで勘で答えていた子が
全部何故か読めた、と報告してくれました。 思ったより難しくなくて拍子抜けしてました。
それは、今までたくさんの長文を無理くり読んだからです。
かなり、ガンガン責めました。もう来なくなっちゃうかな、と思うくらい、やりました。
彼女自身というより、脳ミソの固くなになった部分に何度も何度も強気で働きかけてきたんです。
で、今は上級長文読解の難しい問題を集中して読んでますが、
長ったらしい難しい文章が彼女に訪れると、母語干渉がおきます。
何度やっても、理解できない。勝手に妄想して意味をつけちゃう。しかも日本語的に意味をつける。 その文章には、have timeが入ってたんだけど、それを意図的に抜くんです。 簡単なものが、つなげられない。 たしかに、日本語では、そんなまどろっこしい表現はしないけど、それがないと意味が通らない。だから理解しないとならない。しかし、なかなか理解に結び付かず、今回は不思議でした。
だから、しつこく彼女の脳ミソと戦ってみました。
わかんない(´;ω;`)
違うよ、違う、こうだよ、(ФωФ)
わかんない(´;ω;`)
違うよ、こうだよ!違う!違う!
こうだよ!!!!(ФωФ)
(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(・・;)))(°▽°)
しかし、ある瞬間、スッと入ったときに、二人で喜びました。
そのあとの文章がすんなり入っていったのはいうまでもありません。
いまは、彼女自身で、かなり高い点数を目標にかかげました。
私の生徒にはつまずいた英語単語を書き留めてくミニノート携帯をさせてます、
早い段階で英英辞書を使わせます。
あと、なんといっても朗読、体を動かさせる、日本語と違って英語などは、いかに空間感覚で理解するかを全身脳ミソふる回転で知ってもらう。
基本が固まったらとにかく長文読め!
外国語学習は、根性です!!!
根性あれば、頭が悪くてもできるようになります。(笑)
外国語ができない
という人は、いがいに外国語習得をなめてます。
あと、母語干渉の壁で、早々とあきらめてる気がします。
中学生だって、私の脳ミソ攻撃に耐えて、長文をガンガン読んでたちむかってます!
ぜひ、わからない壁がきても、突っ走ってください。やめないで~
ちなみに
私も、英語やドイツ語がまだまだだと思います。終わりがないのも特徴です。
一生楽しめる趣味です♪
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母語(日本語)の構造によって、外国語の構造にフィルターがかかって、理解できない。 代表的なのは、「ら」という音でl とrが区別できないとかですよね。しかし、これは、比較的すぐに克服できます。
問題は長文に入ったとき
単語の意味を知ってるし、文法を知ってるのに、理解できない文章にしばしば遭遇します。
一人で学んでたときは、何度も何度も繰り返し読み、次の日も繰り返し読み、気がついたら読めるようになる、という小さなブレイクスルーを積み重ねていきました。何度読んでもわかんない。わかんない→わかんない→ いつの間にかできるようになってる。
わかんなくてどうしようもなくなって、音読したり、文章を書いたり、身振り手振りしたり、全身を動かす。 あの手この手を使うけ。外国語から逃げないでいれば、わかんないままおわらない。
これは、効率は悪いけど、誰でも金がなくてもどこでもできます。 デメリットは、根性がいります。
一番大きなブレイクスルーは、海外の語学学校に行ったとき。
英語もドイツ語も、確実にその時に大きく実力をあげました。
理由は簡単。外国人は、待ったなしだから。しかも、日本人がアルァベットを母語に使ってないことを知らなかったりするから、日本人のできの悪さに理解不能だったりする。
今はだいぶ環境が変わったかも知れないけど。私が高校生のときは、すごい叱られました。「他の国から来てる子はすごくできる、あなたは勉強が足りない。」
例え、そうではなくとも、理解できなかったら、その国で生きていけません。
脳ミソふる回転で、生きるために、母語干渉という網をガンガンくぐり抜けていきます。
だから、お金と時間があったら、その国に行ったら早いです。 ただし、あまりできの悪いままいくと、涙がちょちょぎれます。ドイツでの生活、前半は、もう泣いてしまうことばかりでした。でも、能力は格段にあがりました。
昨日、1ヶ月前には模擬試験の長文部分を読みもしないで勘で答えていた子が
全部何故か読めた、と報告してくれました。 思ったより難しくなくて拍子抜けしてました。
それは、今までたくさんの長文を無理くり読んだからです。
かなり、ガンガン責めました。もう来なくなっちゃうかな、と思うくらい、やりました。
彼女自身というより、脳ミソの固くなになった部分に何度も何度も強気で働きかけてきたんです。
で、今は上級長文読解の難しい問題を集中して読んでますが、
長ったらしい難しい文章が彼女に訪れると、母語干渉がおきます。
何度やっても、理解できない。勝手に妄想して意味をつけちゃう。しかも日本語的に意味をつける。 その文章には、have timeが入ってたんだけど、それを意図的に抜くんです。 簡単なものが、つなげられない。 たしかに、日本語では、そんなまどろっこしい表現はしないけど、それがないと意味が通らない。だから理解しないとならない。しかし、なかなか理解に結び付かず、今回は不思議でした。
だから、しつこく彼女の脳ミソと戦ってみました。
わかんない(´;ω;`)
違うよ、違う、こうだよ、(ФωФ)
わかんない(´;ω;`)
違うよ、こうだよ!違う!違う!
こうだよ!!!!(ФωФ)
(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(・・;)))(°▽°)
しかし、ある瞬間、スッと入ったときに、二人で喜びました。
そのあとの文章がすんなり入っていったのはいうまでもありません。
いまは、彼女自身で、かなり高い点数を目標にかかげました。
私の生徒にはつまずいた英語単語を書き留めてくミニノート携帯をさせてます、
早い段階で英英辞書を使わせます。
あと、なんといっても朗読、体を動かさせる、日本語と違って英語などは、いかに空間感覚で理解するかを全身脳ミソふる回転で知ってもらう。
基本が固まったらとにかく長文読め!
外国語学習は、根性です!!!
根性あれば、頭が悪くてもできるようになります。(笑)
外国語ができない
という人は、いがいに外国語習得をなめてます。
あと、母語干渉の壁で、早々とあきらめてる気がします。
中学生だって、私の脳ミソ攻撃に耐えて、長文をガンガン読んでたちむかってます!
ぜひ、わからない壁がきても、突っ走ってください。やめないで~
ちなみに
私も、英語やドイツ語がまだまだだと思います。終わりがないのも特徴です。
一生楽しめる趣味です♪
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