シュタイナーの内的な鏡と破壊のかまどの理解を深めようと読んだ講演録のひとつ。
1921年9月24日のドルナッハの講演録。

シュタイナーコレクションで、巌先生が、ほんの少し抜粋した日本語訳はあります。これの全文。
めちゃくちゃ面白い。
破壊のかまどのことをわかったような、わかんないような。
でも、すごい良いせんまで言ってる気がする。 もうちょいかも。



私、身体や人間関係を壊すほど、読んじゃうんですよ。ドイツ語が好きだし、ゲーテー・シュタイナーのラインの思想が好きだし。
しかし、何度も調子崩してるし、20代は人間関係と生活壊して、それで、一度心を壊してる。
そのために、シュタイナー芸術療法として水彩、フォルメン、オイリュトミーを続けてる。で、結局、すべてをシュタイナーに注いでる。
本当に楽しいんだよ。


別に、シュタイナーが正解だとか、エラソーに諭したいとかじゃなくて、
好きなんです。
だから、読むのをやめろって言われても、やめられなくてごめんなさい。(結構よく言われます)

体や人間関係が心配になるくらいのめり込んじゃう。
今日だって、月や太陽と人間、キリストの意味、
それが内的鏡と破壊のかまどの理解と
多角的に、ひとつに締めくくられて、
めちゃくちゃシュタイナー、天才!
やっぱり面白い。















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