「ダンスでせかいをしあわせに」福岡“avandiadance(アバンディアダンス)“のブログへようこそ
昨日無事に子どもたちのバレエの発表会が終わりました
初めて私自身が主催する発表会で、しかも3ヶ所のお教室、総勢38名の舞台
準備の途中ではあれやらこれやらやらなきゃいけないことの連続で、この約1カ月本当に苦しかったー


期日が決まっているものに間に合わなくなりそうな時は連日睡眠時間も短くなってフラフラになったり
本当にできるのかプレッシャーで胃が痛くなったり、寝ようと思って横になっても夜中にハッと目が覚めて「あれやらなきゃ
」みたいなことも数えきれなくて、不安なことも山ほどありました
でも、保護者のお母様方や、大人の生徒様方、友人や後輩の先生方、みんなの協力が半端なく
天の計らいのようなラッキーも次々に起こって
結果は殆ど

で終われたのでしたー


感謝してもしきれません
そしてあんなに直前まで苦しかったのに、終わってみると幸せ感いっぱいでみんなにありがたい気持ちや感動でいっぱい



苦しいことってできれば避けたいし、いつも幸せでいたい
だけど、新しい事にチャレンジしたり、自分が何かをやるのってこれまでの自分の限界を超えることだから苦しみが伴います
でも、苦しいけど苦痛じゃないんです
なぜなら自分が本当にやりたいってことが分かってるから
そして自分にはできるって思えるから


涙が流れても、お腹痛くなっても、逃げ出そうとは思わないし、逃げ出したくも無いんです
苦しくても、その苦しさが必要なことだって、どこかで分かってるんです
苦しいって、責任が自分にあるから苦しむ
誰かのせいにできたら苦しむことも無いです。
きっとみんな、本当に自分が望んでることを分かっているんだと思います

だからそういう時ってそこを過ぎ去ると後には変な疲れも無く本当に爽やかな気分なんです


それが自分の望まないことだったり、人から言われて無理してることだったりすると、苦痛を感じるんだと思います
苦痛じゃない苦しさ、それは真の自立と成長のためにすごく大切なことですね

avandiadance代表 塚原亜紀