おはようございます

お盆休みの間、たくさん寝ていて
とても早く目が覚めました
突然ですが、
私は小さな頃は
歌うこと、踊ること、絵を書くことが
とても好きでした
でも、いつの頃からか、
この3つは、私のコンプレックスに
なってしまいました
自由の声が好きじゃなく、
歌が下手くそ
自分の体形がコンプレックスになり
踊りも下手くそ
絵は超下手くそ
と思い込むようになって、
今でもその3つの苦手意識は
ずっとあります
(バレエ教えていて何ですが…)
でも、たくさんの生徒さまから
「先生の声が大好きです
」
「先生の声に癒されます
」
と言っていただき、
その他の方にも
声を褒めていただいたり、
踊りも全然未だに未熟ですが
私の踊りで感動したと言ってくださる方も
います
私の''絵へた''な絵を
姉や甥、姪は「可愛い、癒される
」
と言ってくれます
そんなふうに言ってもらい、
あれ
小さな頃は上手い、下手なんて
何も考えず
心のままに
歌い、踊り、描いていたのにな~
と思い出しています
それがいつから、
人と比べるようになったのか、
コンプレックスになっていったのか、
いろいろ原因はあると思いますが、
歌や絵が上手かった母から
「へたくそ」
と言われたことが大きなきっかけ
だったと思います
たとえ子ども相手だろうと
思ったこと歯に衣をきせぬ母ですから
自分では好きなように歌って、
踊って、描いていたのを
「へたくそ」
と言われたことから
家で歌うことや、踊ることや、
絵を描くのをやめてしまいました
それからどんどん
好きだったそれらのことが
コンプレックスになってしまいました
でも、今は
人と比べることや
上手い、下手なんて関係ないと
思えるようになりました
技術的には
優れているとは言えない
歌や、絵や、踊りを見て、聞いて、
私自身がたくさん感動することが
あるからです



だから、私自身は私のところに来てくれる
生徒さんたちに
来てくれただけで感動するんです
それだけで、感謝
感謝


です
それって、
とっても勇気のいることだから



その気持ちだけで、
来てくれるだけでも
本当に本当に嬉しいです


私も、
あの頃のようにまた
心のままに歌い、踊り、描くことができるよう
心を開放していこうと思います


今日もステキな1日をお過ごしください
