おはようございます

3月最後の週末ですね
みなさまいかがお過ごしですか
昨日宣言した通り
毎日このブログをつづらせていただきたいと思います
生徒さま方や、友人たちはもちろん
お会いしたことはなくても
このブログを見てくださり、応援してくださるみなさま
いつもありがとうございます

みなさまのブログを読ませていただきながら、
本当にそれぞれがその方らしいブログをつづっておられて、
ステキだな~
と思います
私もできるだけ、みなさまのブログを読んで
学ばせていただきますね
昨日のブログで別れの時期ということを書きましたが、
その別れの中で、忘れられない2つのことがありました
一つは授業でバレエレッスンをさせていただいている
保育園での出来事。
年長さんが卒園間近のバレエレッスンの日、
もうすぐこの子達とのレッスンも最後だな~と
感慨深く思っていました
私の人生でこれまでにないくらい、
たくさん叱った元気な子どもたち
その中でも、いつもバレエレッスンの時間中
つまらなさそうにぼ~~っとしているひとりの男の子が
いました。
私がバレエ指導で心がけていることは
「無理やりさせるのではなく、
自然に動いてくれるのを待つ」こと。
もちろん、そうできないこともありますが、
できるだけその男の子を見守ろうと、
ですが最後までその子はバレエレッスンへの態度が変わらず、
「この子に最後までバレエレッスンを楽しいと
思ってもらうことはできなかったな
退屈な時間を過ごさせて申し訳なかったな
」
と思っていました。
そして一つ年下の年中さんのバレエレッスンで、
これまた元気が良すぎるくらいの男の子たちで、
その中のある男の子がいたずらをして女の子を泣かせてしまい。
レッスンが終わったあと
私はその男の子をよんで話をしていました
なんでその子がそんなことをしたのか
話を聞こうと思っていましたが
完全にふてくされているその男の子が
「バレエなんて大っ嫌い

全然おもしろくない

」
と言いました
私は返す言葉が見つからず、
次の言葉を考えていたら
「なんで~
バレエ楽しいよ

」
と横からその男の子に声をかけてくれる子が
その子を見て私は心底驚きました
それは、いつもつまらなさそうに見えた、
私が悩んでいたあの子だったんです

それでもふてくされていたその年中さんの男の子に
その子は目を見てバレエ楽しいのにと
話をしてくれて・・・
私を一生懸命かばってくれたんです。
私は涙を必死でこらえていました。
まさか・・・
私が一番心配していたあの子が
「バレエ楽しいよ」と年下の子を
説得してくれるなんて


その子は最後の最後に、
私に大きな大きなプレゼントをくれたのでした
私も最後にその子に心の底から
「本当にありがとう

」
と言うことができて感動しました
きっとこのことは
私にとって忘れられない出来事になると思います

もう一つ、あるバレエスタジオで
一番下のクラスから上のクラスに4月から進級する女の子。
この子も、レッスン中いつも
「○○がいたいからやすんでおく」
「トイレにいってくる」
と言いながら、なかなかレッスンをしてくれない
子でした
私もできるだけその子に無理やりさせることは
やめようと、ずっとそれに付き合ってきました。
上のクラスに進級すると、先生も私から変わり、
内容も難しくなります。
内心、4月以降バレエをやめると言うのではないか・・・
と心配していました
ところが

最後のレッスンで、その子がこんなお手紙をくれたのです

こんなに立派な字で、
上のクラスのえみ先生と頑張ります

と書いてあり、
ああ、私の心配は取り越し苦労だったな~、
とこちらも本当に感動しました


私の心配をよそに、
子どもたちはちゃんと素晴らしい心を持って
成長してくれているのです

私の方がその子たちを
バレエがつまらないと思っていると
思い込んで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです
私にたくさんの学び、
感動と何より素晴らしい贈り物をくれた
この2人に心からありがとう



この経験から私もまた成長して、
より子供たちを理解し、
良いレッスンをできるように心がけます

長くなってしまいましたが、
今日も読んでいただいてありがとうございます


ステキな週末を


3月最後の週末ですね
みなさまいかがお過ごしですか
昨日宣言した通り
毎日このブログをつづらせていただきたいと思います
生徒さま方や、友人たちはもちろん
お会いしたことはなくても
このブログを見てくださり、応援してくださるみなさま
いつもありがとうございます
みなさまのブログを読ませていただきながら、
本当にそれぞれがその方らしいブログをつづっておられて、
ステキだな~
私もできるだけ、みなさまのブログを読んで
学ばせていただきますね
昨日のブログで別れの時期ということを書きましたが、
その別れの中で、忘れられない2つのことがありました
一つは授業でバレエレッスンをさせていただいている
保育園での出来事。
年長さんが卒園間近のバレエレッスンの日、
もうすぐこの子達とのレッスンも最後だな~と
感慨深く思っていました
私の人生でこれまでにないくらい、
たくさん叱った元気な子どもたち
その中でも、いつもバレエレッスンの時間中
つまらなさそうにぼ~~っとしているひとりの男の子が
いました。
私がバレエ指導で心がけていることは
「無理やりさせるのではなく、
自然に動いてくれるのを待つ」こと。
もちろん、そうできないこともありますが、
できるだけその男の子を見守ろうと、
ですが最後までその子はバレエレッスンへの態度が変わらず、
「この子に最後までバレエレッスンを楽しいと
思ってもらうことはできなかったな
退屈な時間を過ごさせて申し訳なかったな
と思っていました。
そして一つ年下の年中さんのバレエレッスンで、
これまた元気が良すぎるくらいの男の子たちで、
その中のある男の子がいたずらをして女の子を泣かせてしまい。
レッスンが終わったあと
私はその男の子をよんで話をしていました
なんでその子がそんなことをしたのか
話を聞こうと思っていましたが
完全にふてくされているその男の子が
「バレエなんて大っ嫌い
全然おもしろくない
と言いました
私は返す言葉が見つからず、
次の言葉を考えていたら
「なんで~
バレエ楽しいよ
と横からその男の子に声をかけてくれる子が
その子を見て私は心底驚きました
それは、いつもつまらなさそうに見えた、
私が悩んでいたあの子だったんです
それでもふてくされていたその年中さんの男の子に
その子は目を見てバレエ楽しいのにと
話をしてくれて・・・
私を一生懸命かばってくれたんです。
私は涙を必死でこらえていました。
まさか・・・
私が一番心配していたあの子が
「バレエ楽しいよ」と年下の子を
説得してくれるなんて
その子は最後の最後に、
私に大きな大きなプレゼントをくれたのでした
私も最後にその子に心の底から
「本当にありがとう
と言うことができて感動しました
きっとこのことは
私にとって忘れられない出来事になると思います
もう一つ、あるバレエスタジオで
一番下のクラスから上のクラスに4月から進級する女の子。
この子も、レッスン中いつも
「○○がいたいからやすんでおく」
「トイレにいってくる」
と言いながら、なかなかレッスンをしてくれない
子でした
私もできるだけその子に無理やりさせることは
やめようと、ずっとそれに付き合ってきました。
上のクラスに進級すると、先生も私から変わり、
内容も難しくなります。
内心、4月以降バレエをやめると言うのではないか・・・
と心配していました
ところが
最後のレッスンで、その子がこんなお手紙をくれたのです

こんなに立派な字で、
上のクラスのえみ先生と頑張ります
と書いてあり、
ああ、私の心配は取り越し苦労だったな~、
とこちらも本当に感動しました
私の心配をよそに、
子どもたちはちゃんと素晴らしい心を持って
成長してくれているのです
私の方がその子たちを
バレエがつまらないと思っていると
思い込んで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです
私にたくさんの学び、
感動と何より素晴らしい贈り物をくれた
この2人に心からありがとう
この経験から私もまた成長して、
より子供たちを理解し、
良いレッスンをできるように心がけます
長くなってしまいましたが、
今日も読んでいただいてありがとうございます
ステキな週末を