みなさま、おはようございますニコニコ



昨晩は、「なでしこ塾(起業塾)第3回目経理の基礎」でしたグッド!


生まれて初めて触れる経理・・・


おかげさまで、ものすごく苦手意識のあった経理、


ほんの少しだけ、理解することができましたラブラブ!



すごく分かりやすかった会計士さんのお話、


復習を兼ねて、少しシェアさせていただきますねべーっだ!




まずは、「経理とは何かはてなマーク


「経理とは、会社(あるいは個人)が営む事業のお金や数字に関する業務の総称」

を言いますニコニコ



具体的には、


出納業務・・・現金や預金の出し入れ、残高を管理する

会計業務・・・会社の活動を数字(金額)により記録・伝達する業務

税務申告業務・・・申告書の作成業務


のことを言います音譜



そして、なぜ「経理」が必要なのかはてなマーク


それは、「業務のお金のことが一目瞭然で分かる」からですニコニコ




例えば、私が仕事をする上で、100万円のお金が必要だとしたら、


銀行に借りるか、誰かに出資をしてもらうか、などしなけれまなりません・


その時に、「経理」をすることで、「私はこういうお金の活動をしているので、お金を貸してください」


とか、「出資してください」と言える根拠になりますし、


貸す方、出資する側には判断する材料となります。

(企業外部の利害関係者に対して、企業経営に関する客観的な情報を提供する)




他には、自分の行っている業務を、数字として客観的にまとめ、それをもとに


分析したり、対策を練ったり、次の計画や見通しを立てることもできますニコニコ

(経営者の意思決定に役立つ)




社会的に見れば、「事業をする」ということは、=「経済活動をする」ということなので


この「お金の流れ」が一番大切なことになりますニコニコ



ですので「経理をする」ことは、事業にとっての武器にもなるということですグッド!




そして、3つの業務のうち、「会計業務」が経理業務の中心になりますニコニコ


「会計」とは、


「企業の経済活動を貨幣価値により認識・測定・記録・伝達すること」を言いますラブラブ




そして、よく聞く「簿記」ですが、


簿記は、この「会計を報告する手段」のことを言いますニコニコ(一定のルールに従って!!


具体的には、


"財務諸表(貸借対照表と損益計算書)を作成する技術"のことですグッド!


この"財務諸表"を作成し、企業の財政状況や、経営成績を明らかにすることが経理業務の


主な目的になります音譜




分かりましたか~ニコニコ



そして、この簿記の財務諸表は


貸借対照表(B/S)・・・一定時点の財政状況を明らかにする報告書

          財政状況とは、どのように資金を調達し、その資金がどのように使われているかのこと。


損益計算書(P/L)・・・一定期間の経営成績を明らかにする報告書

          経営成績とは、企業がどのくらい設けたか(利益を獲得したか)のこと。


となりますラブラブ



そして、この2つの財務諸表は5つの要素から成り立っていますニコニコ



まず、貸借対照表B/Sは


資産・・・現金、預金、商品、土地など

負債・・・借入金、未払い金など

純資産・・・資本きんなど


の3つの要素を記入していきますべーっだ!


表がなくて申し訳ありませんが、


真ん中から2つに分けて、左側に貸方(資産)、右側に負債・純資産(借方)を記入します。

必ず、資産=負債+純資産 という式が成り立ちますグッド!


この貸借対照表によって、会社の資産状況が分かりますラブラブ




もうひとつの損益計算書P/Lは、


収益・・・売上、受け取り利息など

費用・・・売上原価、給与、家賃など


の2つの要素を記入していきます。

収益ー費用=利益!!(または損失)


が分かりますニコニコ


この損益計算書によって、会社がどのくらい利益を獲得したかが分かりますラブラブ




そして、この2つの財務諸表の情報をまとめると、決算書ができあがりますニコニコ


そしてこの決算書を見れば、会社の経営状況が分かるということになりますラブラブ




そしてそれぞれにまた細かいいろいろがありますが、


毎日のお金の流れ(帳簿)を会計ソフトに入力していくだけで、あとはソフトが自動的にやってくれるので、


この言葉と意味を分かっておけば、大丈夫!!ということですラブラブ!




そしてこれをもとに、決算をして、税務申告をして、税金を納めるということですねべーっだ!




う~ん、分かりましたかはてなマークはてなマーク




ちなみに、お金さえ払えば、領収書などを会計士さんに丸投げして、全部やってもらうこともできますにひひ


あと、会計士さんは、会社の「監査」をする役割ですが、


「監査」が法律で必要になるのは、


・上場した会社

・資本金5億円以上の会社

・負債200億円以上の会社


だそうです。(任意で頼むのは自由)



会計士さんは、あくまで会計の専門家なので、税金の専門家、税理士さんとは別ですべーっだ!




っと、こんな感じでこれまで数字見るのも嫌だった私、


その本質がちょっと分かったら、なんか会計やってみたいな!!


と思うことができて、それが一番の収穫ですラブラブ!ドキドキドキドキドキドキ




会社員の方で、経理事務以外の方は、


あまり必要ないかもしれませんが、


個人事業主さんや、これから企業したい方は、


知っておかれると良いと思いました~ドキドキ




今回の内容は、簿記3級の内容だそうですニコニコ




それではみなま、今日も素敵な一日をお過ごしくださいねドキドキドキドキ



今日も読んでいただいて、ありがとうございます!!