No.244 「泣ける映画」
こんにちは
ただ今、小粒ですが雪が降っております
昨日までは「もしかして春?」って思ってしまう程
気持ちの良い暖かさだったんですけど
今日は一変して寒い
本当に冬が来てしまったんだなぁ~・・
と諦めざるおえない状況で御座います。
camera * Fine Pix
では本日のブログネタ
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ブログネタ:泣きたいときの定番は?
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なんだか思いっきり泣いてみたい気分の時、
あたしは映画を観ます
見るからに泣けそうなやつを。。
なのに泣けない。。
今まで「これは絶対泣ける!!」って映画を観て
泣けた事はほとんどないと思います。
(火垂るの墓を観て泣けなかった時、流石に人として自分を疑いました)
その割にはドラマGTOを観て簡単に号泣したりします
(友達に思いっきりバカにされました)
あ、でもね、動物が出てる泣ける映画、あれはヤバイ
号泣です。
「星になった少年」
あれは大号泣でした。
ストーリーはこちら
↓
ゾウ使いを目指してタイに留学し修行を積んだが、21歳の若さで夭折した
坂本哲夢(1972年 - 1992年)の半生・家族や動物達との交流を描いた、
実話を基にした作品。
坂本哲夢の母・坂本小百合の著書
『ちび象ランディと星になった少年』を原作とした映画化作品。
※Wikipediaより引用
映画を観た何日か前に動物番組で
星になった少年の実際にあった話を放送してたのを観まして
葬儀を行った時の実際の映像も流れてたんですけど
像のランディが哲夢くんが亡くなってしまった事をひどく悲しんで、、
棺が乗った霊柩車を鳴きながら追いかけていました
亡くなってからずっと哲夢くんのお母さんは
ランディにまた悲しい思いをさせたくないと
ずっと遺品などは一切見せずにきましたが
何年か経ったある日、像使いが使う調教棒を
ランディに見せてみたんです
するとランディは鳴き出して
愛しそうにその調教棒を鼻に巻いていました
そして哲夢くんの写真を見せると鼻でその写真を触って
また鳴いていました
二人の間にあった固い絆
それをすごく感じた映像で、ボロボロ泣いてしまいました
それを観てから映画を観たので
余計に泣けましたね
まだ観ていない方、本当にこの映画はオススメですよ
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はぁ~・・・
思い出して胸がキュッってなってしまった・・。。。
切ない~・・・
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