週末、近所に新しくオープンした酒屋さんで見つけたので試しに買ったご当地ラーメン。


白くま塩らーめんには「何コレインスタント超えてるじゃないとマツコも絶賛」と


マツコ・デラックスがベタ褒めしてるPOP描きがついていた。ホントか?



そんな訳で今日の昼飯はインスタントラーメンで。寒いし。



JINCOって呼んで下さい。
左:北海道の円山動物園の白くま塩ラーメン

右:熊本くまモンとんこつラーメン



くまモンラーメンは娘ちんがセレクトしたので本日は食せない。


こっそり食べてもいいがまた買いに行くのは面倒なので今日は大人しく白くまを食べる。




JINCOって呼んで下さい。
細めの麺と液体スープと、シンプル。


JINCOって呼んで下さい。
中に脂が入ってるとはつゆ知らず。

当然温めてないので絞りだすのに苦労した。


JINCOって呼んで下さい。
出来上がり。

麺が太く見えるが器が小さいためだと思って下さい。では実食。




結論から言うと恐らく作り方が違うので絶賛するほどでは無くなってしまったと思う。



袋の説明書きには通常のインスタントと同じで、麺を茹で、そのままスープを投入する所を


ブログにアップするからと麺を茹でるのとは別に、スープ用にお湯を沸かして作った。


そのせいかあっさりとは全然違う、何だか物足りない風味になってしまった。


麺を取り出した後の茹で汁には何だかトロミがついている。気がする。


乾燥麺だがノンフライに近いのか、生麺のような茹で具合。(袋を見ろ)


もしかしたらこのトロミ具合が必要だったのではと、どんな説明書でも一切読む事をしない


O型の血を呪った。


湯で時間も4分半、いや4分だったか(袋を見ろ)でちょっと長めだった為、


めんどくさくて(そこも拘れよ)一緒に茹でたキャベツがクタクタになってしまったのも味が落ちた一因か。


腹が減っていたので欲張ってキャベツやらネギやらワカメやらをトッピングしたのがいけなかったか。



もう一度買ってリベンジしようと思ったが、食べ進める内にそれよりどんな風に作っても、


好きなだけ肉や野菜を投入しオリジナルな仕様にしても少しもブレない


超ロングセラーな「サッポロ一番塩らーめん」がワタクシには合っているという結論に至った。


すりゴマ付きだしね。