名鉄有松駅から線路沿いに北に歩くこと10分弱。
森に包まれるようにひっそりと存在していました。
学問の神様菅原道真公を祀る神社です。
おまけに一段一段が1メートル弱の幅があるのでさくさく歩けません。
一番上までこの調子の階段なのです。
しかし途中のオレンジ色ののぼりが有松の街らしく絞り染めになっていて素敵でした。
登る前から折れる心をなんとか騙し騙し息も絶え絶えにそれでも何とか登り終え、
さあ神様こんにちはかと思いきや…
そしてまた階段…。
ここを登り終えるとようやく社殿がお目見えします。
しかし時間が遅かったのかいつもそうなのか、門は固く閉ざされておりました。
賽銭箱は門の柵の隙間から手を差し入れてお金を落とすしかない様子。何か嫌…。
隣で娘ちんがもう帰りたいコールをかます上、ワタクシの気力体力も何だか一気に削がれた感があり
社殿その他の写真は撮れずに終わりました。なんて中途半端…。
気になったのはでっかいカラフルなモニュメントみたいなのが。あれ狛犬だったのかしら…。
普段はひっそりとした感じですが、ここでは山車3両が揃う【有松天満社秋季大祭】が行われる際、
沢山の屋台が出てとても賑やかになるのだそうな。
そしてそれは先週の出来事だったのだそうな。がっくり。
長くこの地域に住んでいながら初めてが沢山でした。調べていくとまだ他にも気になる所が沢山あります。
自転車でも来れる(ワタクシは)ような場所なのに勿体無いですね。
近い内にぜひまたぶらり散策しようと思ったのでした。


