本日1日はSちゃんには欠かせないおちょぼの日です。
いつもは津島まで行くSちゃん。今月はワタクシもお付き合いする予定が
急遽時間が取れなくなり(まあ主に主にワタクシのせいですが)
名古屋のお千代保稲荷に変更して頂きました。
ついでに前回行けずにちょっと後悔した桃厳寺に行って参りました。
ここは織田信長の弟の信行がお父さんの織田信秀の菩提を弔うために建立したお寺。
と言っても場所が3度ほど移築されてるようですが。でもいいの。
いわゆる神社のそれとは全く形状が異なってて躊躇いました。
根本には蛇が絡まっております。
ここらで既に日本のいわゆるお寺とはちょっと異なる雰囲気が漂い始めてます。
「竜宮門」とかとも言われるそうです。
午前中だったので何やら神々しく撮れました。
ここが「織田信秀公廟所」です。
廟所(びょうしょ):祖先や貴人の霊を祭った場所・お墓・墓所。
手前のは護法都灯篭。
全然存じ上げなかったのですが、実はここ、相当にスゴイらしいです。
拝観料1000円収めるとすンごい物が色々拝めるらしいです。
所々普通のお寺とは明らかに一線を画してる雰囲気があったのですが。
所々妙ちくりんな物がチラ見してはいたのですが。
目的が「織田信秀公のお墓参り」でしたので、そこは何となくワタクシなりに真剣に、
真面目に散策して廻る心得でおりましたので、そこはかとなくスルーしていました。
スルーというか見て見ぬふりというか遮断していたというか。
そうかあ。ここはそういう場所であったのかとちょっぴりぐぬぬと後悔。
天気が良くて青空に真緑が映えますな(違う)。
何コレSUGEeeee。
家に帰って調べてみたらば1987年に建立された「名古屋大佛」さまらしいです。
元々はごく普通な大仏色?だったようで、2006年にこの緑に塗り直された模様。
ナゴヤらしくてワタクシはありと思いました。
大佛さまの足元の僧や象(当然ながらインド象らしいです)はほぼ実物大と思われます。
普通は蓮の花らしいですが、それでは辛気臭い?からインド象になったらしいです。どゆこと?
結構長い事住んでるんですがまさか地元にこの様な場所があるとは思いもしませんでした。
この桃巌寺は280年ほどの古い、歴史あるお寺なんですが
その実態が凄すぎて驚くばかりです。
織田信秀公のお墓が見てみたかっただけなのに。
お寺の入口はそらもう大変立派で、一瞬、足を踏み入れるのを躊躇するんですよ。
「さすが織田信長のお父さんを祀ってるだけあるな~うんうん」と思ってたわけです。
もしかしたら踏みとどまっていのは実は「アレ」が醸しだす雰囲気のせいだったのかと
思ったり思わなかったり。
後日、近い内に必ずや再びこの地に降り立とうとSちゃんと誓い合うのでありました。
そんな訳で桃巌寺編はまだまだ続きますよーー。
まあググればたくさーーーん出てきますけども。





