今日は日曜だけれど、ハロウィンに向けて旦那がなにやら忙しそう。


アメリカが時差で約1日ずれているので、締め切りが迫っているみたい。


☆Life with Comedy and Full of Lovey Happiness☆-未設定
自称・ハロウィンがシーズンイベントの中で一番好きだという旦那は

毎年ハロウィンに向けて、アメリカにいる友達と色々製作中。



クリエイティブが大好きなのはいいことだ。

これでお金が儲ければ最高ね( ̄ー ̄)


なんてクリエイティブには最近かかわっていない自分が言うエリアじゃないような気もするので、あまり深くは突っ込まない。



昨日、12時AMに家に帰って、1日何を食べたのか聞いたら

「実はついさっき食べたマクドのビックマックとフィレオフィッシュ2個以外何も食べてない。ついつい集中しちゃって」だって!
昨日はただただ呆れてしまったけれど、それがクリエーターなのかBOYってことなのかも。┐( ̄ヘ ̄)┌

今日は朝ごはん、作ってあげるからね。ラブラブ



ハロウィン  ハロウィン  ハロウィン



昨日はガールズNIGHTで、職場の仲がいい女友達とバースデーパーティー。


最近、私のポジションが変わってしまったのと

職場にいた女の子1人が退職して、違う職場に移ってしまったので

前回会った時とは、なんだか違う雰囲気だった。


私も以前は、あれだこれだと不満点を撒き散らしていたけれど(笑)

今ではその状況を改善しようと頑張っているだけに微妙な所。



でもGirlsNightはすごく楽しい。

たくさん話して、たくさん笑った。


いつか離れ離れになる。

だからたくさん話して、いっぱい楽しい時間を一緒に過ごしたい。カクテルグラス




今日は偶然にも、昼食の時も夕食の時も同じ話題で盛り上がった。



「バイリンガルの子供の育て方」


旦那様がアメリカやイギリス・オーストラリア出身で、奥様が日本人のカップルが周りに結構いる。


同じ職場の人も3歳の息子がいて

最近は日本語でママに、英語でパパに話しかけるようになってくれたみたい。


パパが英語を話す家庭で日本に育つと、パパは仕事に行っていてあまりコミュニケーションをとる機会がないからか、日本語ベースになってしまう子供が多い。

パパが英語で何を言っているかが分かっても、日本語でお返事をする。

パパはもちろん日本語が少ししか分からないので、だんだんと子供が何を言っているのか分からない。

「3歳から8歳まではLost Time(子供とコミュニケーションを取れない時期)だったんだおよ」と同僚が言っていたのを聞いて、あわてて家では英語中心の会話にしたんだとか。


確かにアメリカで育った日本人の子供も英語がベースになってしまって、あまり日本語が話せない、とも聞く。



また、悲しいな、と思ったのが、子供の意思によって英語を話さなくなるケースがあるということ。

国際結婚カップルの子供は、日本人の血が濃く出たり、また日本人じゃない方の血が濃く出たりすることがある。

白人男性と日本人女性の子供が、金髪茶色の目だということもある。


3歳まで普通に日本で育っていたけれど

幼稚園に通うようになって、他の生徒と違う、どうしてみんな髪が黒いの?と疑問を持ち

私は英語は話さない、と自分で意思を持って決めて以来、英語を話さない。

子供の繊細さに、また閉鎖された社会感に悲しくなった。



言語というのは、どれだけ入れて、どれだけ使ってみようという意思によって成長するのかというのが分かる。


小さいうちは、保護者のサポートもいるし、お母さんと一緒にするのが大切だけれど

大きくなって自我が出てくると

ある程度英語が出来るようになった時、

話すことができるようになる最後のプッシュは、本人の意思が必要なのかも目