こんばんわ。。。
今回の「名言」は…
「日々の仕事に忙しく、私たちは創業の原点を忘れがちだ。では、どんなときに、それを思い出すのかといえば、「もうダメだ…」と絶望するくらいのピンチが訪れたときだ。」
(見解)
・創業した時には、大きな野望と社会に貢献したいという思いがあるでしょう。ただ事業が軌道に乗って繁盛していくとそのことを忘れていってしまうかもしれません。
・正垣さんが説くには、原点は絶望するくらいのピンチが訪れた時みたいです。ピンチな時こそ原点に帰るというのは大切なことだと思います。
・私が思うには事業が軌道に乗っている時も、原点を思い出し、創業時の青臭い目標なども考えることも必要ではないかと思います。
(出典)サイゼリヤ おいしいから売れるのではなく売れているのがおいしい料理だ 正垣泰彦
こんばんわ。。。
今回の「名言」は…
「世の成功者の多くは、「運がよかった」と話す。しかし、単に運に恵まれてたのではなく、幸運を呼び寄せる行動をとっているからこそ、幸運と出合うことができる。」
(見解)
・成功者多くは成功の理由に運が良かったと答えるみたいですが、それは謙遜も入っているかもしれませんが、本当に運がよかったのかもしれません。
・しかし鈴木さんは運をよかっただけでなく、幸運を引き寄せている行動をとっていると説いています。私もそれには納得させられました。
・その幸運は、本人の絶え間ない努力や社会を良くしようなどの考えからの結果から巡り会えているのかもしれません。努力をしない者にはチャンスすら与えられないと思います。
<出典>なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版 入門編 著 勝見 明
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今回の「名言」は…
「大きな挑戦をするときは、仮に失敗してもこの範囲なら決定的なダメージを受けないという線引きの決断も大切で、あとは思い切りやる。それが私流の挑戦です。」
(見解)
・世に成功している経営者の皆様たちは、失敗することを恐れずに思いっきり挑戦してそれで失敗するならある程度しょうがないと説かれます。
・もちろんそれは本当にそうだと思いますが、それには条件が含まれていると思います。それは致命的な失敗にならないこと。失敗すると感じたらすぐに止めるという決断も必要です。
・後は同じ失敗を繰り返さないこと、1回失敗したらそこから学び、同じ失敗を繰り返さないということです。これらのことに気を付けて、あとは思いっきり挑戦をするだけです。
<出典>なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版 入門編 著 勝見 明
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今回の「名言」は…
「何億ものお金を動かす仕事でも、過去の経験の延長線上で仕事をしていれば、その人は何の挑戦もしていない。挑戦とは規模の大小の問題ではありません。」
(見解)
・事業に成功した人がいます。その人が凄いビジネスモデルを構築してそれが成功したとします。それは凄いことです。
・しかしいつまでもそのモデルばかり頼っていては成長はありません。それを実行しつつ、新しい挑戦もしなければ成長はないでしょう。
・挑戦とは金額の大小ではありません。常に自分や事業を成長させる規模の大きさです。常に挑戦を意識し、閃きを生みましょう。
<出典>なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版 入門編 著 勝見 明
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今回の「名言」は…
「当然、失敗もあります。失敗を恐れる心理も働くでしょう。失敗が嫌だったらやらなければいい。しかし、いつまで経っても業績は伸びません。」
(見解)
・事業をしていれば失敗もあるでしょう。それは仕方ないことです。
・別の経営者の方は、失敗することよりも何もしないという方が評価を下げるということです。
・失敗を恐れてはいけません。でも同じ失敗を繰り返したり、取り返しのつかない失敗をは避けなければいけません。失敗は攻めてる証拠です。攻めましょう。
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