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未熟者の独り言。。。

2021年4月に再開しました。

久しぶりにブログを書かせていただいています。

 

これを書いているたった今、日本では変異株を中心にして第4波の真っただ中にあります。

 

東京などに3度目の緊急事態宣言が出されようとしています。僕の住んでいる神奈川はまだ対象になっていませんが、確実に感染者数は増えています。

 

僕は幸運なことにまだコロナウィルスに感染していません。

 

しかしこのコロナに対して、世の中で出来事や僕の想いを記録に残したくて、筆を執らせていただきました。

 

このウィルスは強い感染力の為、かなり厄介です。一年以上経ってもまだ収束の兆しすら見えません。

 

ワクチンがかなりの有効の手段とされていますが、供給不足の為、日本ではまだ接種率が低いです。

 

ワクチンが打てるようになるまでは、人との接触を避けなければいけません。

 

政府も色々と施策を出しますが、なかなかうまくいきません。

 

自粛慣れや自粛疲れになってしまった国民に対して、今回は短期間で強い要請をすることになりそうです。

 

この対策がうまくいくよう皆さんの協力が必要です。

 

この是非は、僕ら一人一人の行動にかかっています。

 

皆さん、この苦境を乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

 

こんばんわ。。。

今回の「名言」は…

「店で起きるあらゆる現象を観察し、可能な限り、数値や客観的なデータに置き換えて、因果関係を考えることだ。」

(見解)

・これは経営者だけではないのですが、従業員は常に数字を意識することが大切です。店舗では店長だけでなくアルバイト店員にまで数字を意識させることが大切でしょう。

・アルバイト店員にまで数字を意識させることはモチベーションを上げることにも繋がります。

・店舗で起きる現象について数字に置き換えることは、その現象に対して見える化に繋がり対策が取れることになるでしょう。


(出典)サイゼリヤ おいしいから売れるのではなく売れているのがおいしい料理だ 正垣泰彦

こんばんわ。。。

今回の「名言」は…

「経営者は日頃から、売り上げが減っても利益が増える店を目指すべきで、売り上げが減って利益が出ないから困るというのは、今まで無駄なことをたくさんしていたというのに等しい。」

(見解)

・少子高齢化社会により、日本の胃袋は徐々に小さくなってきています。その中で売り上げを上げていくのは大変なことです。

・しかし売り上げが落ちても、利益が上がっていけばいいのです。会社は存続が出来ます。逆に売り上げがあっても利益が無ければダメです。

・やはりこれから企業が生き残っていくには、どれだけムダを無くしていくか、生産性を上げていくことが必要です。その為、経営者は舵を取り、現場の従業員まで意識させなければいけません。


(出典)サイゼリヤ おいしいから売れるのではなく売れているのがおいしい料理だ 正垣泰彦

こんばんわ。。。

今回の「名言」は…

「サイゼリヤは、店長に売り上げ目標を課していない。店長の仕事は人件費、水道光熱費など経費をコントロールすることだ。」

(見解)

・多くの企業は営業目標を掲げ、現場は目標達成の為に汗水を流して頑張ります。

・サイゼリヤでは現場での営業目標が無く、経費目標があるようです。無駄を無くす努力をしていくようです。売り上げを上げるのは当たり前のようです。

・一見、ブラック企業の感じがするかもしれませんが、無駄を無くした上で出た利益を従業員に還元していくことなどをしていくなど、やりがい与える事も必要だと思います。


(出典)サイゼリヤ おいしいから売れるのではなく売れているのがおいしい料理だ 正垣泰彦

こんばんわ。。。

今回の「名言」は…

「不況下で、大切なのは売り上げの確保ではなく、無駄を無くすことだ。周囲の店が値下げに走っているから、売り上げが欲しいからといって安易な値下げによる販促をすべきではない。」

(見解)

・現在、株価は割と安定していますが、まだ皆が好況になっているという実感はないと思います。すべての企業の実績が良いわけではありません。

・高齢化社会になり、顧客の胃袋がどんどん小さくなっている現在、飲食業は各社苦戦を強いられていると思います。

・価格競争もあると思います。ただ危険なのは価格競争だけ行い利益率さげてしまうのはダメな気がします。大事なのはお客様にもう一つの満足感を与え、財布の紐を緩めてもらうことだと思います。


(出典)サイゼリヤ おいしいから売れるのではなく売れているのがおいしい料理だ 正垣泰彦