インターネットマーケティングで重要なのは

トラフィックを集めていくのかということである。

これは飲食店などでも同じだと思う。


賃料との問題もあるが

できるだけ人通りが多い場所に

店舗を構えるのが王道である。


もちろん東京では街によって

会社員が多い、学生が多いなど属性が違うことが多い。

マッチングということも重要である。


さて話がかなり違う方向に

行ってしまったので元に戻してみる。


インターネットの黎明期は

検索エンジンで検索するというよりは

ポータルサイトとよばれるヤフーやエキサイト、GOOなど

から様々なホームページに人が流れていた。


そしてポータルサイト経由のホームページと

相互リンクしているホームページへとアクセスが

流れていた状況があった。


そこでポータルサイトへの登録や相互リンクが

極めて重要なものとされていた。


しかし時代は変遷しており

人々が検索エンジンで検索するようになると

状況が大きく変わることとなる。


もちろんキーワード自体が

世の中にしれていなければ

意味がないともいえる。


しかし見込み客を非常に効率よく

かき集めることができるという点では

SEOが重宝される結果を生んだ。


結果ポータルサイトが力を落とし

SEO対策を研究してこなかったホームページは

時代に取り残されることとなり衰退の一途を辿った。