SEO市場規模としては
新しいインターネットマーケティングが
開拓されない限りはこのまま微増する傾向は
続くと思われる。
またアウンコンサルティングの調査によると
SEO業務を企業内で完結させるインハウスも伸びている。
これは市況の影響が非常に大きいと思われる。
とくに自社でインハウスでseo対策をすれば単純に
seo対策に対するランニングコストが削減できることが大きい。
話は変わるが現状ではSEOをサービスとして
提供するIT企業が乱立している。
それも低価格や成果報酬など
薄利多売で利益がでない状況である。
もちろん一般的な商材と比較すれば
SEOで売り上げを立てれば利益率が高い。
さて話は飛び飛びではあるがインハウスで
SEO対策をすればランニングコストは削減できる。
しかし本当にそれで大丈夫だろうかという疑問が残る。
とくに日進月歩以上に目まぐるしく変わる
検索エンジンのアルゴリズムの情報収集や研究は誰
一体がするのか?
またSEO対策ではノウハウという部分は
書籍やインターネット上でも殆ど公開されることがない。
もちろん内部対策や外部対策が重要ですとか
魅力的なコンテンツがあれば外部リンクが自然に
たくさん得られるなどという話は転がっているでしょう。
しかし実務面では能書きでは
まったく歯が立たないことが多々あります。
それを解決するのは自社に専任の担当者を配置し
日々研究させる必要性があります。
大企業ならともかく
中小企業で専任担当者を置くことができるでしょうか?
答えはノーだと思います。
SEOはインターネットマーケティングで非常に
重要な位置を占めています。
そうなると外注したほうが
結局コストとしては割り切るべき部分だと思います。
しかし実際のSEO業者は
さらっとした内部対策と自社保有の外部リンクを
提供するだけのところばかりです。
今後はどこまで
深くSEO対策をしてくれるのか?
ここが鍵になるのではないだろうか。