お久しぶりです。

去年はパンダアップデートとペンギンアップデートで
SEO対策も大きく様変わりしました。

上記の2策の影響を受けて、閉鎖された自動系の相互リンクや
相互リンク集を閉鎖したりした比較的大手の比較メディアも
少なからず出てきました。

またパンダアップデートの影響を受けたことで
オリジナルなテキストをクラウドソーシングでかき集める
SEO手法が台頭してきた感があります。
(クラウドソーシングの元締めがSEO業者も多数あります。)

そのほかFacebookやTwitterに代表されるソーシャルメディアも
集客ツールとしてだけではなくSEO対策の一環として運用される
ケースも散見されました。

正確にはSEO業界ではなくWEBメディアですがSEOで
株式会社リブセンスの社長が国内市場で東証に上場した
企業の社長として最年少の記録を更新したりもしました。

逆にSEO対策の中堅企業のウィルゲートが自社メディアで
個人情報の流出を起こすなどの被害も出ました。

SEOというキーワードでも大きく変化があった2012年ですが
パンダアップデートとペンギンアップデートのアルゴリズムの
進化は止まらないでしょう。

またほぼ定例になったページランクのメジャーアップデートは
とくに大きな変化はなく今年も2012年と同じ4ヵ月ごとの更新で
安定して動いていくことでしょう。

今年もSEO対策が楽しみです。