約1年ぶりの更新です。
2012年春の検索エンジン動向についてですが
“春の嵐”という状況でかなり検索順位が荒れて
いる状況にあると思います。
キーワードによって荒れ具合が違いますが
新しいアルゴリズムで一気に検索結果が入れ替わったあとに
下位30%前後が入れ替わりが散見されています。
ちなみにこの傾向は1ページ目のみの傾向をみて
判断しているのですが2ページ目以降についても
見ているキーワードについては類似の傾向があります。
正直なところ“春の嵐”という状況なので、この要素が評価が
高まったということを書くことは危険です。
なぜなら安定していないので、明日にはまた大きな順位変動が
生じる可能性が極めて高いからです。
ただ今まで以上に検索エンジン、とくにgoogleが内部ページも
外部リンクも深く見ている傾向が強まっている感は否めません。
日々検索エンジンを分析していきながら、今後の対策を練ることが
重要な局面になってきています。