こども病院に鼓膜チュービング脱落後の経過観察に行ってきました。
掛かり付け医からは、脱落後の中耳炎再発もみられるので再チュービングを検討したほうがと言われていました。

今日の診断で、鼓膜は若干へこみがあり中耳炎の症状はあるが、すぐにチュービングを検討するほどではない。改善余地ありで経過観察続行となりました。
これから暖かくなるし良くなれば良いな。

それより担当医不在で上司レベルの先生が診てくれた今回。診察当初に違和感があったようで、前回なかったアンケートやレントゲンや鼻に細長い機械を入れて診た結果、アデノイド肥大が発見されました。ちなみに扁桃腺は大きくないとのこと。

アデノイドは小さい子は大きくなりがちでなのですが、大きくなりすぎると呼吸がしづらく、最悪は酸素が脳に行き届かないこともあるとのこと。
いびきがひどい、寝ている時に海老ぞる、陥没呼吸がある、寝相が悪い、口がずっと開いている、集中力がないなどの特徴があるようです。

次男は全て当てはまりました。

今後、切除手術となるかは、いくつかの検査をしての判断となるようです。まずは寝ている時の血中酸素などを確認する機械を貸し出して頂きました。

アデノイドは小さくなる薬はないそうです。ピークの5歳以降は身体が大きくなる分、割合としては、小さくなり影響は少なくなるそう。それまでに扁桃腺もつられて大きくなったり、酸素濃度に問題があったりすると、手術したほうが良いとなる、とのこと。

手術は全身麻酔で行われ経過をみるために1週間入院が必要。

なんとか上手く付き合っていければ良いのだけれど。