人は今起こっていることを
自分の見たいようにみているのですね
100人いたら100通りの見方があります。
自分の経験に照らし合わせて、
出てくる感情とともに今を体験しているんですね
私が善を知るために必要だった悪
私が悪を知るために必要だった善
私が光を知るために必要だった闇
私が闇を知るために必要だった光
私が喜びを知るために必要だった悲しみ
私が悲しみを知るために必要だった喜び
私が女性であることを知るために必要だった男性
私が男性であることを知るために必要だった女性
私が私であることを知るために必要だった全て。
私が全てであることを知るために必要だった私。
全てが愛であることを知るために
一つの愛を知るために必要だった沢山の愛
沢山の愛を知るために必要だった一つの愛
見える世界を知るために必要だった見えない世界
見えない世界を知るために必要だった見える世界
みんな見たいように見て、
ありのままを生きたいようにいきればいい
やっぱり思うのです。
自分を幸せにしてあげるのは自分
かわるのも自分
かえるのも自分
自分と向き合い、対峙した人がこえる道
その道を選んでいない人にはわからない。
私の世界は私がつくっている。
そう気づいて生きている人と、
誰かにつくられた世界を生きる人。
そう、どちらがいいとか悪いではなく、
その事に気づいているか、気づいていないだけ。
過去から未来に今を生きると思い込んでいた世界と
未来から過去に今を生きる世界。
言葉で伝わるものが全てではない。
何を伝えようとしているのかで、
伝わるものが違う。
互いの言葉が通じない時は、
聞き取り方が違う時。
愛を持って伝えれば
言葉が違っても愛は伝わる。
感情のスイッチをきるのではなく、
感じ尽くせばいい
そこに残るものは愛だから
たくさんの存在から、
沢山のメッセージを受け取り、
新しい世界がはじまっていくのですね
悲しみの種を蒔いた人は、
悲しみの花を咲かせ、悲しみを実らせる
悲しみをかりとって、
喜びの種を蒔いた人は、
喜びの花を咲かせ、喜びを実らせる
苦しみをかりとって、
幸せの種を蒔いた人は、
幸せの花を咲かせ、幸せを実らせる
祝福の種を蒔いた人は、
祝福の花を咲かせ、祝福を実らせる
この世界に愛の種を蒔き続け、
愛の花を咲かせて、愛を実らせる
