やっとわかりました
誰も否定する必要がないこと。
あかん!
○○したらあかん!
○○せなあかん!
ほんでアンタはあかんのやぁ!!!
の否定オンパレードの母親の元育った私は
自己否定のかたまりでした。
自己否定も罪悪感もいらないとコツコツ手放し、
ありのまま生きていいを体験中でしたが、
母親と同居してる日々の生活の中で、
すぐに引き戻されそうになりながら、
「あかんことないよー」が口癖になるくらい
ぶつぶつ唱えていました。
で、気付きました。
そもそも、誰も何も否定する必要がないこと
人それぞれ考え方や感じ方がちがうものだから、
「違うんだね」と理解するだけでよかった。
そして、「私はこうしたい。」と伝えるだけで良かった。上手くできることもあれば、できないこともある。それでも誰も責める必要は全く無かった。
どうしたらできるのか、何を助けてほしいのか、どこまでなら協力できるのか。すべて主語は「私」でよかった。
人はそれぞれ、母として、娘として、妻として、PTA役員として、自治会長として、社員として、社長として、色んな役割を担って生きている。
その役割について意見したりされたり、責任をもつことはあるけれど、人格、魂は別物。誰もみな等しく尊い命です。それを否定されたら、毅然と対応して自分を守っていいのです。
そして何の役割もない私として生きていいのです
魂は誰も傷つけることはできない。
傷つけることができる唯一のものは
自分自身です。だからもう自分自身を傷つけないで生きていい
この地球に生まれたもの全てが、地球から借りてできている地球の一部です。
地球に生まれたものとしての役割はずっとつづきますが、一人の人間として全てを愛して、大切に生きたい
自分を大切に