私が母に巻き込まれて
見ていた世界
母は、意見の違う人を、
それではダメだ!と否定し
同じ意見の人をみつけ、あることないことふきこんで、違う意見の人を否定する。
自己否定をもっていると、
私が悪いか、他人が悪いかのどちらかしかなく
私は悪くないを認めるために、
悪者をさがし、つくりあげる。
時には、悪口や文句だけでは気がすまず、
その人との関係すら壊す。
だから、母の周りには悪者がいっぱい。
子どもだから、
「たすけてあげなきゃ。力になってあげなきゃ可哀想。」とずっと思い続けてきた。
母の味方になり、がんばっていても、
気に入らないことがあると、
悪者にされ、理不尽に責められたりもする。
年をとるにつれ、面倒になり
「どうせ私が悪い」と言うスタンスで過ごしていると、「私は悪くない!」と言う人のせいにしたい母や姉に囲まれて、ますます理不尽な事がおきていきました。
いつもモヤモヤするけど、
そのパターンにハマっていることにすら
気づかず、半世紀も過ごしてしまいました
姉の口癖は、「私はわるくないもん!」
小さい頃から大人になった今でも。
この事実に気がついて呆然とし、
ひょっとして、
これって、
もしかして、
何も悪くない人を
勝手に悪者にした母のために、
私は勝手に母が可哀想と思い込み
今まで生きてきてしまったのかぁ
いやーん!まじっすか?
ちょっと待って。
えっ?ええっ?えええーっ!?
母のために沢山の犠牲を払い生きてきた
自分を受け入れることが出来ません
私の人生。。。
私の人生返してよーと叫んでも
貴方の人生はいつも貴方のものだよーっと
私の心が返します
恐るべし、自己否定の連鎖
自分軸で生きると
いろんな
えーっ!なんですとぉっ!
にであい、うちひしがれますが
今回のは、まだこんなに大きなのが
残ってたのぉ?ってぐらい
見つけたくなかったやつでした。
頭では、自己否定も罪悪感もいらないよねー
と早くからわかっていましたが、
腑に落ちたのを自分の人生で知りました
私の半世紀にわたる理不尽ながんばりに
昨夜は、ウナギとビール🍺
大好きなチーズケーキでねぎらいを表しました。
よくがんばったね。私
ほんとによく耐えてここまでこれたね
おつかれさま。そう、こんなカラクリ
だったのね。ビックリしちゃうよね。
笑うしかないよね
ええ、今夜は大好きなウナギで
ねぎらってあげるよ
私はこの世界を卒業して、
みんなちがってみんないい
世界の住人に
世界の住人に自分を大切に